10倍読むのが速くなる速読のスキル (Biz plus α)

著者 :
  • あさ出版
3.04
  • (2)
  • (5)
  • (11)
  • (6)
  • (1)
本棚登録 : 50
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860630690

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 速読の具体的な手法 書物による読み方の違い 具体性があって参考になった 。

  • よんでもならんかった。

  • スキミングの説明が良かった。
    ほとんどフォトリーディングと似ていた。
    アウトプットの重要性は激しく同意。

    速読を体験している人には納得できるが、未知の人には少し分かりにくく実行は難しい本。
    速読初心者には「やはり教材を買わねばダメか…」と感じさせてしまう。

    今のところ本だけで速読が学べてしまう本はポール・シーリィー著『新版 あなたも10倍本が速く読める』だけであろうか…?

  • 本の全部を読む必要はないんだよと。必要な部分を選択して読むのが現代社会における賢い読書の方法だよと。速読は脳の活性化にもいいからやろうー

  • メディア重要性に応じて読み方を変えると言う考え方には納得。
    何でもかんでも一言一句余す事なく読む必要はないと思う。
    本書内で提唱されている斉藤式システム速読法のネーミングセンスに脱帽。
    書店立ち読み速読法はオススメ。

  • ありきたりな速読の本

  • 速読の技術・その論理に関する本。

    この分野は初めてであるが、ビジネス本・解説本などの理解には非常に役に立つ「システム速読法」ではないだろうか。

     本を読むための目的を考え、目的に応じて、目的とそのためにかける時間から方法を選択する感じである。基本的な考え手法などは下記の通り。

    ・2-8の法則(大切なのは2割が8割を占める)
    ・1-20の法則(本の1%で、20%の内容がわかる)
    ・読書は他のメディアに比べて即時性はないが、考える力が伸びる。
    ・速読はピンポイント・リーディングで、右脳と左脳を使って読む。

    ・プレビュー法(最初の5分で全体を押さえる)
    ・写真読み(図や写真で押さえる)
    ・スキミング(全体を俯瞰しながら、必要なところを拾い読みする)
    ・速書法(1200字でまとめる)
    ・記憶学習法(記憶することに重点を置く)

    速読は目的、目的に応じた方法を組み合わせることが大切ですね。
    ただし、小説等には私は使いませんが(笑)

  • 速読本は初めてなので、相対評価は出来ないけど、内容は良かったと思う。
    小説よりも、ビジネス本(を読む人)に向いてる感じがします。
    読むのが速くなるかわかりませんが、1冊ぐらいはこういう本を読んでみるのもありですね。

  • 10.5.30

  • 「速読を妨げるクセ」として4つ指摘している。すべて書くのはネタバレになるので控えるが、自分が当てはまったものとして、「首や顔を動かして、文字を追っている」というのがあった。以後やらないように気をつけます。

全14件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

医学博士

「2013年 『王様の速読術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

斉藤英治の作品

ツイートする