リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと

著者 :
  • あさ出版
3.60
  • (58)
  • (117)
  • (165)
  • (10)
  • (5)
本棚登録 : 782
レビュー : 101
  • Amazon.co.jp ・本 (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860630799

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • そうそう、結局、こういう思考回路が大切なんだよな。

  • 私に足らないものがたくさん見つかった。

  • 人間関係の大切さ、それが顧客満足、従業員満足に繋がり、仕事でいちばん大事なこと。また、目標を具体的に持ち、達成するまで続け、人脈を作る大切さも考えさせられる。 5/23

  • 【配置場所】工大特集コーナー【資料ID】10408669【請求記号】159.4||H

  • クレドと人脈、そして継続。

  • 粗野な僕がおもてなしの心を学ぶ。

    ノーと言わない。
    礼状などマメであること。

    などなど。

    ホスピタリティー。。。

    mmm
    ふむふむふむ。

  • 「感動というのは相手の予期せぬことをしない限り生まれない」
    お客様に感動される接客は、決して特別な事をする訳ではありませんでした。お客様第一、という当たり前の事を徹底する事。これに尽きます。誰でも知っているはずなのに本当に実行するとなるとこんなにも難しいのか、と驚き、逆に何故今まで自分はこんな当たり前の事を出来ていなかったのかと恥じました。
    バイブルとして何度も読みたい本です。

  • 「感動を呼ぶホテル」リッツ・カールトンの支配人だった筆者が思う仕事でいちばん大事なこと、「人間関係」に心を配り、構築していくためのノウハウが書かれた本です。
    ノウハウというとあまりよろしくない印象を与えてしまうかもしれませんが、筆者の豊富な接客・サービス業経験からもたらされた哲学には頷かされました。

    なかでも印象に残ったのが「顧客満足と従業員満足は一体」ということ。
    「お客様は神様」という言葉に代表されるように顧客満足が重視されるのはもちろんですが、そのサービスを提供するスタッフの人間関係にも注力するところに「本物」を感じました。

    人と関わる仕事に就いている方に、ぜひ読んでもらいたい一冊です。

  • お客様のニーズを先読みする
    マニュアルを超えたサービスを実現する
    人によい印象を与える
    お客さまの気持ちをつかむ
    広く強い人脈を築く
    リーダーシップを身につける
    人間的な魅力を備える
    心をくばる
    一流の仕事をする
    夢を叶える

  • 自分の甘さを痛感させられる。気持ちの掃除にはもってこい。

全101件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1945年、熊本県生まれ。藤田観光株式会社太閤園販売促進支配人、関西地区顧客担当部長を経て、ザ・リッツ・カールトン大阪入社。営業統括支配人を務める。2002年同社を退社以後、京都全日空ホテル社長兼総支配人、彦根キャッスルホテル取締役社長兼総支配人を歴任。現在、株式会社HAYASHIDA-CS総研代表取締役、タラサ志摩スパ&リゾート株式会社取締役会長兼総支配人。著書に『リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと』『ホスピタリティの教科書』(あさ出版)、『伝説のホテルマンが語る「一流の仕事」ができる50の言葉』(イースト・プレス)、『人生は「挨拶の3秒」で変わる』(海流社)など多数。年間に300回以上の講演を行っている。

「2008年 『人生を成功に導く人脈術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なことのその他の作品

林田正光の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
トニー・ブザン
東野 圭吾
デール カーネギ...
アレックス・ロビ...
『夢をつかむイチ...
ジェームス・スキ...
ジェームズ アレ...
有効な右矢印 無効な右矢印

リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なことを本棚に登録しているひと

ツイートする