「NO」を上手に伝える技術 (1発でできるSUPERラーニング)

著者 :
  • あさ出版
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860630997

感想・レビュー・書評

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  • <閲覧スタッフより>
    日々の中で「断りたいな」「やめてほしいな」と思うことに、はっきり「ノー」と言えていますか?
    人を遠ざけてしまう「ノー」から、誠実な「ノー」の言い方まで、わかりやすく説明されています。
    困った時に、役立つこと間違いなし!
    上手に「ノー」ということで、人間関係をより豊かにしていきましょう。
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    所在記号:361.454||MOS
    資料番号:20084611
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  • アサーティブコミュニケーションの実際をサクッと学ぶのにちょうどいい。事例もわかりやすいし、後から参照して自分の行動に反映するのもやりやすそう。
    相手のノーを聞き、自分と相手が違うことを理解したうえでノーを伝える。難しいけどきちんとできるようになりたいものだ。

    Assertivenessという考え方が1960年代のアメリカの公民権運動から生まれたものだという歴史にも触れられていて、今現在の日本の政治活動しているネット界隈の言動に思いが至る。

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著者プロフィール

NPO法人アサーティブジャパン 代表理事
岡山県生まれ。一橋大学社会学部卒業。大学在学中にデンマークに留学、その後、イギリス滞在中にアサーティブネスに出会う。大学卒業後、日本社会事業大学研究科で社会福祉士の資格を取得し、1991~93年、イギリスの地域精神医療団体でソーシャルワーカーとして勤務。その間、ヨーロッパにおけるアサーティブネスの第一人者、アン・ディクソンのもとでトレーナー養成講座を受け、アサーティブネス・トレーナーの資格を取得。帰国後、1999年に国立市に事務所を設立。2004年にNPO法人化。
現在、アサーティブネス・トレーナーとして、全国各地で講演・研修を行っている。

「2017年 『働く人のコミュニケーションサポートブック ハラスメントを防ぐ アサーティブな話し方・伝え方 〜グレーゾーンを減らしビジネスを前に進める会話術〜』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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