社長が変われば、社員は変わる!

著者 :
  • あさ出版
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本棚登録 : 50
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860633608

感想・レビュー・書評

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  • 和図書 588/I82
    資料ID 2012100639

  • トークスCDで要点を耳勉。
    とても勉強になった。

  • ミーナさんは、すごい!! でも、素敵な会社に共通しているのは、やはり従業員を大切にしているところ。ホッピーは、社長も従業員も切磋琢磨しているところが新鮮ではあるが。また、全てオープンにできるところが凄い!私もただ愚直に真似るところから始めようっとヾ(@⌒ー⌒@)ノ

  • 中小企業の立て直しのお話として面白いけど、現代的ではないというかスポ根的な印象です。
    故にこの話に納得できない、ややもするとブラック企業と言う人すら出てこないだろうか?と心配になる内容もありました。
    しかしながら企業規模が小さいので社長が社員全員を見ることが出来、結果全社一丸となって企業を成長させていくという方針には共感できました。
    面白いけど、全ての中小企業に当てはまるかが疑問なので星3つにしました。

  • あのホッピーの名物3代目経営者本人による著作。ここ最近,元気なブランドというイメージが定着してきたホッピーの成功の影にはやはり彼女の存在がある。老舗企業が故に,変革を拒む古参社員との多かったとは思うが,7年間で売上4倍という実績は文句なしであろう。<br /><br />タイトルにあるように,自分自身も成長に貪欲であり,それに社員がついていっている様が,生き生きと描かれている。著者が,活気ある組織風土を作るきっかけづくりをし,社員がそれに応える好循環が出来上がっている。<br /><br />理想と現実の狭間で,やる気の無い社員をまとまるのは困難であろうが,類まれなる実行力と情熱で会社を変革したのは素晴らしい。リーダーシップのケーススタディとしても参考になる。

  • ホッピーの看板娘、として有名な石渡さんの新作です。
     前作で副社長として会社をなんとか活性化したい、という想いと昔からいる社員さんとの軋轢をそのまま書いてらっしゃいましたが、この本ではその後のホッピービバレッジの様子が描かれます。
     社長が変われば…というは本当にそう思います。そしてそのキモはこの本にも書かれていますが、「社員さんを信頼すること」です。書くと簡単ですけどなかなかできないことだと思います。
     

  • 売上ダウン、社員との衝突、病――
    すべてを乗り越え、
    ホッピービバレッジ創業100年! 3代目社長に就任!

    ホッピー3代目跡取り娘の体当たり
    社員“共育”奮闘記

    会社、そして自分が成長するためにいちばん大切なこと

    株式会社武蔵野代表取締役社長
    小山昇氏・大推薦!
    「7年で年商を4倍に伸ばしたのは、
    さまざまな壁にぶつかっても、彼女と社員たちが、前進をやめなかったから。
    読めば多くのことが学べるだろう」

    [著者のコメント]
    おかげさまでホッピーがご好評をいただいています。

    2008年度の売上は、約36億円。この10年で最高の記録です。
    しかし、その7年前、会社はドン底状態でした。2001年の売上は8億8000万円。
    そこから売上は約4倍に伸びました。
    瀕死の状態にあったホッピーがどうして劇的なV字回復を果たすことができたのでしょうか。

    最大の要因を一つ挙げるとしたら、それは「社員の成長」だと考えています。
    では、なぜ社員が変わったのでしょうか。
    実は、社員を成長させる最大のポイントは、「社長自身の成長」に他なりません。
    社員は社長を映す鏡。社長が足を止めれば、社員も足を止める。
    社長が走り出せば、社員もまた走り出す。
    好むと好まざるとにかかわらず、社員の成長は社長の成長にかかっていると考えています。

    私が具体的にどのようにして、自分と社員を成長させたのか。
    それをリアルにまとめたのが本書です。
    同じような悩みを持つ経営者のご参考になればと思い、
    失敗事例から社員の生の声まで、すべて包み隠さず記しました。
    七転び八起きを地でいく私自身の成長過程についても詳しく書き記しました。
    壁にぶつかって伸び悩んでいるビジネスパーソンの方々にも
    何かヒントになることがあれば、幸いです。

  • 「おわりに」より
    「石渡さん、変わった、成長している」熊谷と児玉の心からの言葉で、私は、彼らに、三代目として受け入れてもらったと感じることができました。そこで初めて、二〇〇六年の加藤木の乱に本当の終止符が打たれたと、あの出来事の呪縛から解き放たれた思いがしています。

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