見える化コミュニケーション

  • あさ出版
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  • 本棚登録 :66
  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860633707

感想・レビュー・書評

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  • 【概要】
    「見える化日報」の話
    具体的な日報の中身は少しで、導入することでの効果がメインとなっている。
    8つのしかけということで社員のやる気と仕事の効率もアップする。
    日報を全員で共有出来ることで、情報の見える化につながり、そこからはいい効果があるという話。
    【評価】
    24点
    【共有したい内容】
    ・「日報が定着しない理由は上司がコメントを書かないから」
    ・「全個一如。会社という実態はなく社員1人1人の集まりが会社」
    ・「考えなければ書けない日報にする」
    【悪いところ】
    50%くらいは日報に関係のない、コミュニケーションにおける心理学的な内容がある。
    具体的なエピソードもないため、日報のイメージを浮かべ辛い。
    【どういう時に役に立つか】
    日報の導入をする時
    クライアントが人の問題を抱えたとき
    【ターゲット】
    入社1年目、2年目
    コンサルしたい人
    クライアント参考用
    【自由記述】
    上司がコメントをしっかりと記載しないと定着しないというのは、もっともだけど、本に書かれるとより納得がいく。
    その内容のためだけの本だといっても過言ではない。
    その他の内容は、日報の導入をするのがいいってのはわかるが、5年前に出版されていて今の時代からすると少し遅い。

    【合わせて読みたい】
    「勝ちパターン仕事術」

  • 「声かけ」や「認めること」が心の健康にはとても大切だ。こうした働きかけを心理学ではストローク(心の栄養)と呼ぶ。

  • Amazonでは割と絶賛されているが。。。

  • なんか久しぶりに、買って失敗したって感じがしました。
    内容は薄くて、週報をイントラに公開して皆でコメントできる仕組みを作りましょう、って主張です。これだけだと、モチベーションアップにつながらないんで、上司はきちんとプラスのフィードバックしよう。あと、テキストで書いているんだから検索して顧客情報とかにも転用できるよね、という話です。
    小さい会社とか営業の人ならそうなのかなぁ、と思う部分もあるけど、よくありがちな話に大層な名前をつけて出版したもんだ、と思いました。

  • 社員個々の情報共有をTwitterで。という本はあったけど、偉い人への理解は難しい。日報という言葉にすれば通りがいいかも。

  • 書評はありません。

    ◆本から得た気づき◆
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    見える化日報=「社内ブログ」
    書くべき基本項目=①事実、②推察、③次回
    「社員の頭の中を見える化する」しかけ=Plan→See→Do→See
    リアルタイムの経営情報の見える化=会社のビジョン達成に役立っている実感
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ◆目次◆

    第1章「見える化日報」で職場が劇的に変わる!
    第2章「見える化日報」を導入する前に知っておきたい上司と部下の心理
    第3章「見える化日報」で会社にとって大切な3つのことを実現する
    第4章「見える化日報」で社員のやる気が止まらなくなる3つのしかけ
    第5章「見える化日報」でおもしろいほど経営スピードが上がる2つのしかけ
    第6章「見える化日報」で顧客のことが手に取るようにわかる3つのしかけ
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ◆マインドマップ◆
    http://image02.wiki.livedoor.jp/f/2/fujiit0202/f386de1ff3fdb506.png

  • 「社内板twitter作りましょう」本。
    20分で読了。

  • 日報の使い方としてとても面白い。途中から心理学の本みたいになってるけど…。

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