小山昇の“実践”銀行交渉術 無担保で16億円借りる

著者 :
  • あさ出版
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本棚登録 : 103
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860633936

作品紹介・あらすじ

資金繰りコンサルタント、税理士からは絶対学べない現役カリスマ社長のナマの借入・返済ノウハウ45。交渉に役立つ"実践"用語集付。

感想・レビュー・書評

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  • 銀行との関わり方について、これまで考えてもいなかったポイントを多く学べる内容だった。

  • ーーーーー↓まー2014/10/31↓ーーーーー

  • 小山社長の実行力を物語る本。
    銀行からの目線を簡単に知るには、タメになる。
    専門用語や、具体的な内容も多く、現場で困らない。
    銀行を相手にするのは、無謀だが、パートナーとして付き合っていけるようにしたい。

    それには、根本的に会社の財務状態を健全なものに改善して行かなくてはいけない。

  • ○1000円
    経営者の銀行との付き合い方の考え方。参考になる。

  • 売る

  • 小山昇さんのご著書。

    この本も小山イズムが満載。
    銀行とのやりとりももちろんだけど、経営者がどのような態度や志で経営に臨むかが分かりやすく書かれた良書。

    まあ、結局経営計画書を作りましょう!、ってことなんだけどね。

  • 今年はまずは株式会社武蔵野代表取締役社長 小山昇 を制覇しようと思います。

  • 小山昇氏の名前は知っていた。昨年日経BPのメルマガで連載していて、いくつか読んだことがある。面白いとは思ったが、それほど記憶に残ったわけではなかった。

    この本が出版された直後だから今年の5月か6月だと思う。地下鉄副都心線の渋谷駅のキオスクの書棚にこの本が並んでいた。
    キオスクの書棚で売っているような本には目を留めないが、このときはたまたま目に入った。小山昇ってあの人か、とは思ったが、通り過ぎた。
    だけど、地下鉄の車内に行ってから、さっきの本がやけに気になる。銀行から金を借りる予定もないし、何で気になるのか分からないが、とにかく気になる。それで列車を一本やり過ごして、引き返して購入した。

    手に入れたものの、そもそも読む動機がないので、手につけなかった。
    先日、読む本がなくなり、これを思い出した。なんかしらんがアフリカ本ばかり読んでしまい、ちょっと浮世離れしたのでバランスを取りたいというのもあったし、印象的な購入の場面は覚えていたので、いつかは読まないとと思っていたのもあった。

    読んでみたら、半端なく面白い。
    書いてあることがいちいち納得がいく。

    おそらく今でなかったら、この本は読めなかっただろう。
    私は失敗しただめ社長なので、1年前だったらこの本の正論に打ちのめされて三度バック状態になっていたはずだ。
    だけど、メンタルが回復した今は、ちゃんと読める。読んで、自分のどこが悪かったのかを冷静に判断できる。
    むろん、批判された。断罪された。だけどすっきりした。私にとっては解毒剤を飲んだような気分になった。

    私はまるで、船乗りが生鮮野菜を食べるようにこの本を読んだ。
    本と人とは惹きあう。それを再確認した。

  • セミナーのコンテンツには良い

  • 銀行との対処法が書いてあります。社長、経理担当者は必読書です。特に経理の方は、手元に常に置いてい置く本だと思います。しかし、社長の小山さんは、いろんな本を書いていますね。。。今流行りの方です。

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