なぜあの人は会話がつづくのか

著者 : 中谷彰宏
  • あさ出版 (2010年6月8日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860634018

なぜあの人は会話がつづくのかの感想・レビュー・書評

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  • ロジックが通っておらず、根拠が曖昧。
    60以上のポイントをまとめてある。これに共感できれば読んでみる価値はあるが。

    ・相手の話を繰り返す。ポジティブな印象となる。
    ・多くを語らない。喋りすぎると威厳がなくなる。状況説明は別の人
    ・会話は連想ゲーム。そのため、愛手に話を膨らましてもらう。
    ・ストーリーで語ることが大事。

    など。

  •  いつものごとくだが、毒にも薬にもならないなぁ、との感。
     とりあえず、共感・感謝、会話における質問も話題も詰め込みすぎないこと。場合によっては、笑顔だけも返事になるよ、は取り込んでおきたい。

  • 場の雰囲気を読めとか、リズム感を感じろとか、ライブ感が大切とか、言ってることが分かりにくいし具体性もない。ああしろこうしろと書いてあるだけでじゃあ実際どんな風に会話をすればいいのかが全く書かれていないように思えた

  • 中谷彰宏著という事で読んでみた。話し方について積極的にセミナー等をしている人だけあって、誰にでも分かりやすい内容だったと思う。すぐにでも実践できるような付け焼刃的なテクニックもあるが、知らないよりは知っていた方がいい。文字が多くないので簡単に読める。

  • なるほどと思う部分もあるけれど、…えっ、もう少し詳しく教えてくれないと… と思う事がしばしば。もう少し具体例が欲しかったです。

  • 退屈な本。
    余白だらけで分量的に薄い。内容も薄い。

  • 初対面の人と話すときどうやったらうまく話せるか、
    お互いハッピーな会話のキャッチボールをするにはどうしたらいいか?

    こういった問いに対して、劇的な解決策は提示されず(そんなもの無いけど)、
    細かな+の積み上げポイントが羅列されていく。

    実際にどこまで向上するかは疑問。
    最低限、「おかしなやつだ」と思われない程度まではいけそう。

    会話がうまい人はやはり天性のものを感じてしまう。

  • 学生時代、この人の人生哲学を書いた本やら、恋愛観を綴ったエッセイやら、をずいぶん読み漁った記憶がある。「なるほど」と気づかされることがある、という面もあるけれど、たぶん「そうそう!私もそう思う!」と共感できるフレーズが多くて、好きだったのだろう。相変わらずの切り口で、なんだか懐かしかった。
    何冊読んでもいつも、根底に流れているテーマみたいなもの、私がこの人の文章を読んでいていつも共感することは、「コミュニケーションの大切さと難しさと面白さ」。
    意思疎通がうまくいけば、派生してうまくいくことは沢山ある。
    でも、考え方や好み、ひょっとして文化が違ったり利害が対立する相手と仲良くなるのはけっこうムズカしくて、それには勇気とか自信とか、めげない鈍さが必要。
    そして、それがうまくいったときの達成感や喜びといったら!!

    もっとも私は
    この人の語るハウツーを取り込みすぎて、こんなに図々しくなってしまったのかもしれないのだけれども。

  • 最近読んだ本のなかでは読みやすい本だった。誰でも気軽に読める本だと思う。しかし、具体例がないので少し残念でした。

  • テレビの司会者達が会話を盛り上げら事ができている理由は書かれているが、会話を続けるための対策や事例が薄い。だから、この本を読んだからと言って、読み手が会話を続けられるようになるとは思えない。

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