「またやっちゃった・・・」あなたのための こんどこそ!やめる技術

著者 :
  • あさ出版
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本棚登録 : 253
レビュー : 36
  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860634025

作品紹介・あらすじ

ふと気がつけば、やめたい習慣が治ってる。ゆるーくやめられる50の方法。

感想・レビュー・書評

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  • やけ食いのSNSアップはやってみたい。SNS始めるか。やけ食いばっかり並ぶのもどうかと思うけれど。

  • p.35
    逆に、何でも人に任せてしまっている人は、自分でやることをオススメします。
    任せている内容とダブったとしても、少し自分でやってみてください。
    そうすると、自分では意外とできないことがわかったり、久々にやり直してみることで新たな発見があったりします。
    「こうやって教えればわかりやすいな」なんて、後輩に教えるコツに気が付くことも。

    ※仕事術の本には、よく自分に降ってきた仕事をいかに人に任せるかということが書かれていることがある。人にはなかなか任せづらい。任せるけど、自分でもやっていいのだとわかり、勇気をもらった気がする。

    p.112
    私の場合は、チェックリスト用のメモ帳を作っています。メモ帳はリングタイプの小さいサイズがいいですね。「名古屋に出張」「築地朝食会」「ひみつの学校」のように項目ごとにページを変えています。
    リングノートにしていると、チェックが終わっていないページをいちばん前のページに持ってきたりと、自由に動かすことかできるので便利です。


    ※納得、早速、リングメモを用意した。もったいなくて、何も書けない。

    p.117
    起きるためのコツは、次の日の朝に「お楽しみ」を決めて寝ること。

    ※ これを実践しよう。

    p.177
    この場合、「じゃあ、遅れた分を取り戻そう!会議を始めよう!」が正解になります。言い訳したり・させたりするのではなく、どうしたらその失敗から抜け出せるのか一緒になって考えましょう。
    言い訳を考える知意を、解決策を生み出す知恵に活かすのです。

    ※メモメモ。

  • 自分に当てはまることが幾つかあったので
    人といい関係を築くために
    気をつけて生活したい

    いきなり大きな結果を得ようとしちゃう
    あの人は苦手と決めつけちゃう

    特に気をつけよう

  • 普段の生活でダラダラと続けていることの上手なやめ方が書かれている。
    個人的に「情報のわらしべ長者」という言葉が気に入った
    未来の自分をイメージすることが何にしても大事


    ○あと回しにしてしまう
    →ほかの人に前もって宣言する。
     スケジュールを細かく分けて、小さな締切を作る

    ○すぐ人の意見に同調してしまう
    →ご飯を食べに行くときに、必ず人を違うものを頼む。
     誰よりも早くメニューを決める

    ○いきなり大きな結果を得ようとする
    →基礎からコツコツ
     自分自身のドキュメンタリー番組を作るイメージで

    ○情報を独り占めしてしまう
    →情報のわらしべ長者になる

    ○人前でアガってしまう
    →舞台にいるヒーローやヒロインのつもりでテレビをみ る。足りないのは度胸ではなく場数。

    ○おわびメールはすぐに送る
    →「今の私に具体的に何ができますか?」という
     相手は「怒り」モードから「おわびに何をしてもらう か」というモードに意識が切り替わる

    ○英語の勉強やダイエットをいつも途中で挫折している
    →続けた結果、どういう自分になるかのイメージをする

    ○モチベーションが上がらない仕事をする
    ①「5分だけ」する。タイマーを使う
    ②自分の好きな仕事をしてモチベーションを上げてか  ら、気分の乗らない仕事へスイッチ

    ○いつまでもネットサーフィンをしてしまう
    →アラーム設定、時間を決める

    ○賞味期限の過ぎた雑誌は捨てる
    ○「マイ感謝デー」を作る

  • ゆるく書かれてあるから、緊迫感がない。

  • 本にも書いてあったが、最初から全部読むのではなく、目次をみて気になった所をさらっと読むのがよいと思う。

    中身は非常に読みやすかったです。

  • 断るなら迅速に!これがズキッときた。

  • この本を読んで少しずつですが自分を変えてみようって気になりました。
    道のりは長そうですが・・・


    最後、クマくんが立派になってちょっとホロリ

  • チェック項目9箇所。戻す時のコツ・・・机の中は80%しか入れてはいけません。定位置が決まっていれば探すのも簡単、野球は定位置が決まっている。どんなに忙しい人も暇な人も一日24時間という資源は同じ。暗記して80点より、メモを見て100点を目指しましょう。リアルなコミュニケーションがいちばん、現場で変化する人の心の機微をつかむことができるのです。ポイントカードが財布にないと、より安いところで買おうと、意識して買い物することになるのです。自分がモノを乱暴に扱ってしまったと感じたら、「あー疲れているんだな」とか、「ストレス溜まってるんだな」と認識してあげることが重要です。「すみません」・・・感謝も謝罪も両方使えてしまう、機械的になってしまう、心を込めて言葉を言うときには、状況に応じた適切なワードをきちんと選ぶべきなんです。人間関係を壊さない言い方を意識するより先に、まず、「最速で断ること」です。

  • 【「室蘭工業大学 就業力育成支援事業」による紹介】

    <美崎栄一郎の本>
    国立大学・工学部の修了生で、いまやビジネスマンの指南をする。理系にとって、ビジネス対岸ではなく、本業を助けるものだと言うことで、特集を組みます。

    自分は「ダメな人間だ」と反省する毎日、仕事に、生活に、人間関係に、考え方に繰り返す失敗。
    これらを直すため、根本的な治療をしようとするとまた失敗するものです。少しだけやり方を替えてみませんか。

    ※本コメントは、安居光國(くらし環境系領域:准教授)先生の個人的感想とのことです。

    図書館の所蔵状況はこちらから確認できます!
    http://mcatalog.lib.muroran-it.ac.jp/webopac/TW00344923

    #「室蘭工業大学 就業力育成支援事業」に許可をいただき掲載しています。

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著者プロフィール

経営・商品開発コンサルタント、作家、講演家。大企業勤務時代は「スーパーサラリーマン」と呼ばれた、まさに仕事術の達人。『結果を出す人』シリーズなど、ヒット作多数。

「2015年 『「結果を出す人」は、エクセルをどう乗りこなしているのか?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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