口ベタでも人を動かす 魔法のプレゼン

著者 :
  • あさ出版
3.07
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本棚登録 : 106
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860634063

感想・レビュー・書評

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  • プレゼンの「具体的なテクニック」満載!でも、プレゼン初心者は要注意です!あまりにも具体的なので!笑

  • ビジネスマン向けのプレゼン指南書。
    文体と内容が予想よりも軽く、知っていることが多かった。
    心構え、マナー、テクニックなどが混在して書かれているので統一感にも欠ける。

  • ワンフレーズごとに一息入れるくらいにゆっくりと話す。

    拍手をもらう。

  • 著者の思いは伝わってきたが、内容がタイトルに負けているかな。

  • こんなタイトルだけど、プレゼンを業務として捉えた場合の、要諦を押さえた良作。

    プレゼンの目的とは「聞き手に期待通りの行動をとらせること」。
    ここに向かって、プレゼンの準備段階から資料作成、本番、アフターフォローと流れに沿って、基本的なコツをコンパクトにまとめている。

    営業職のように日々プレゼンに追われている人にとって、自分の業務を見直し、ルーティン化する上で非常に示唆に富んだ一冊。
    自分ではできてると思ってることでも案外出来ていないもの、振り返りにも持って来い。

    なお、この本はスライドのつくり方・資料の魅せ方には触れていないのでご注意。

  • 参考にさせて頂きます。

  • トークスCDで要点を耳勉。
    とても勉強になった。

  • 別に「魔法」ではないかな。よくまとまってはいるけど基本的なストーリーとかプレゼン実施時の心構えについて書かれた本。

  • 大手町にある某外資系IT企業の元プレゼンマスターが語るプレゼンの奥義。
    同業他社(コンペですな)の達人のワザ、参考にさせていただくとしよう。

  • 最近プレゼンする機会が増えています。スティーブ・ジョブスのようなプレゼンができれば最高ですが、全くほど遠い状態です。本書ではさまざまなプレゼンテクニックが説明されているのでどんどん真似していきます。
    しかし、結局は本番さながらの練習が決め手になるのでしょう。現状は、資料づくりに前日までかかっており、プレゼンそのものの練習を全くしていません。こっぱずかしいですが、プレゼンの様子をビデオにとって確認するぐらいしないといけないと思います。

    “聞きやすくするためには「ゆっくり話す」”と文章を読んだとき、戦場カメラマンの渡部陽一さんを思い浮かべました。笑いを誘うぐらいゆっくり話しをされますが、よく考えてみるとわかりやすい話し方です。
    スティーブ・ジョブスのプレゼンを見ていると、スライド(キーノート?)では全くと言っていいほど文章が出てきません。内容の説明はプレゼンテーターであるスティーブ・ジョブスがします。ここにわたしとの大きな違いがあります。自信がないこともありますが、スライドに文字をたっぷりと盛り込んで、スライドを読めば内容がわかるくらいにしてしまいます。パッと見て文字が多すぎます。
    (←次回は文字を完全になくしたプレゼンを試してみよう!)

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