経営者の手帳 働く・生きるモノサシを変える100の言葉 (手帳ブック)

著者 :
  • あさ出版
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レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (247ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860634308

感想・レビュー・書評

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  • 優しさは、涙に比例するってさ。
    ふふふ。

  • 中小企業経営者に贈る100の言葉。
    僕にはまだ響かないものが多かった(苦笑)

  • チェック項目箇所。本書に収めた100の言葉が、「正しい決断」こそが使命と責任である経営者をはじめとしたリーダーの皆さんと、日々一生懸命に生きている人々の言動のよりどころとして、少しでも役に立つことができれば幸いです。人財の確保、育成をしたければ、アメやムチではなく、正しい経営をするべきである、正しい経営とは、社員や顧客に愛され、頼りにされ、必要とされる経営であり、そのキーマンは経営者そのものなのだ。「人材」が総じて好むのは、管理や指示だが、逆に「人財」は管理や指示を最も嫌う、管理ほど、創造の邪魔になる刃物はないからである。企業を継続させたいなら、また、社員や家族を幸せにしたいと思うなら、どんなことがあっても未来経費を決してケチってはならない。企業経営の最大・最高の使命は”5人”の幸せであり、だからこそ重視すべきは業績ではなく「継続」なのである。業績が悪いのは、商圏の悪さ、小ささが理由ではなく、経営の考え方、進め方、とりわけ企業の「社会価値」にこそ問題があるのだということを知らなければならない。企業、特に資力が十分にない中小企業は、「必ず売れる商品開発」といった神頼み的取り組みではなく、「必ず買ってくれる商品開発」に取り組むべきである、両者の違いはどこか? それは顧客が完ぺきに見えているか否か、顧客をしっかりと捕まえているか否かである。元気のない中小企業は、中小企業がやってはいけない三つの競争をやってしまっている、第一は価格競争、第二は品揃え競争、そして第三は内部の社員間の過当競争である、中小企業の最大の強み、財産は、大家族的経営である、過度な成果主義は決してそれにふさわしい制度とはいえない。競争しない経営とは、他社がやらない、できない、またはまだこの世に存在していないような、市場が求める感動的価値を想像し続ける経営である、そうすれば、競争しなくても”5人”を幸せにできる。幸福になりたいなら、積極的に働くべきである、そして誰かを幸福にしてあげたいと思ったら、困っている人に雇用のチャンスを提供し続けることである。100人に会えば、そのなかの一人、あるいは二人は、自分にとってとてつもない価値をもたらしてくれたり、あるいは生涯のよき仲間となる人だったりする、そういう人が、必ず存在する、本当に素敵な1%の人には、100%の人々に会わなければ出会うことはできない。真の平等とは、不平等に対しては不平等に対しては不平等の扱いをしてあげることなのである。最も大切な豊かさとは、心の豊かさ、利他の心をもった生き方のことだ、今、日本人に最も求められているのは、心の豊かさである、それなくして、日本の再生はあり得ない。

  • 今の自分に合ったエッセンスを抜きだそう

  • 働くことって
    素晴らしいことであり、
    大切なこと。

    そういう仕事をしたい、
    そう思いたくなります。

    こういう本は、
    学生の頃に読んどくべきだった。

  • 真の経営者を目指すひとには必読本。
    「日本でいちばん大切にしたい会社」を読んでおくと一般的な表現に説得力を感じられる。

  • 今から経営というものを学ぼうとしている自分にとって非常に有意義な本でした。

  • 47u3

  • 経営の視点から、
    それはチームリーダーでも1つの組織全体を見た視点から、
    自分軸を持つためのきっかけになる1冊になるのでは?


    決断をするときのぶれない視点として「これ」という自分軸を持っておきたいと思います。

    もちろん、その視点の方向は著者 坂本光司氏が目指す、

    ・・・経営とは、会社(組織)に関わるすべての人々の永遠の幸せを実現するための活動である。・・・

    という理念のもと、

    ・・・経営においては、常に”5人”の幸福を念じ、その実現を図らなければならない。・・・

    その5人とは、

    1. 社員とその家族
    2. 下請け企業などの社外の社員とその家族
    3. 現在顧客と未来顧客
    4. 地域住民
    5. 株主・出資者

    とある。

    この方向性に自身が不自然なく迎えるのか否かという土台の上での自分軸視点を持つ判断になりますが。


    正しいか?
    善か?

    経営というと、
    それは市場状況によるものというのは間違いではないでしょうが、

    取り巻く環境にかかわらず、
    この絶対値をぶれずにもって置けることは、
    とてもとても重要なことのように思います。

    なぜなら、特に経営で究極の経営をするときは、
    市場状況が混乱しているときが多いと思われるからです。

    キーとなる短文と共に、その解説のあるさっと読みやすい一冊です。

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