350万人が学んだ人気講師の 勉強の手帳 (手帳ブック006)

著者 : 安河内哲也
  • あさ出版 (2011年7月11日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860634674

350万人が学んだ人気講師の 勉強の手帳 (手帳ブック006)の感想・レビュー・書評

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  • 【読書】安河内哲也/人気講師の勉強の手帳

    ・始めてしまったら、半分終わってしまったも同然

    ・今すぐゲームを、すべて段ボールに詰めて押し入れに封印してしまいましょう。マンガの本も箱詰めしてリサイクルショップに持っていき売ってしまいましょう(中略)大学入学以降は、勉強をするための環境は自分で整備しなければならないのです

    ・目標達成のために有益なものは残し、そうでないものを切り捨てる

    ・自分の適性を見極めて、優先順位の高い三つのことに集中してみてください

    ・一度覚えたものをチェックするのに、時間はかかりません。このちょっとの手間が大きな差を生むのです

    ・初心者の間は、勉強時間の7割を精読や精聴にあてます。上級者になってくると勉強時間の8割くらいを多読や多聴にあてる(英語)

  • もっと全年齢対象かと思いきや、こういう本を初めて読む受験に向けた中高生向きの本かなと思った。

    印象的だったのはとにかく「音読」を推していること。
    気になった点だけ。

    ○英語は最低でも半分の時間を音読訓練に当て「反射神経」を鍛える
    ○電子辞書やアプリに単語をブックマークしておきスキマ時間に確認
    ○参考書は一分野、一レベル、一冊だけに絞って10回繰り返した方が伸びる
    ○「覚える」→「維持(復習)」のサイクルは最低10回は必要
    ○音読、健康、能率、興味、目標、自己管理、優先順位、素直が大事
    ○所得、時間の一部を自己投資していく習慣を身につける
    ○目標を達成しても余韻に浸らず新たな目標をつくり学び続ける

    2011.7

  • あまり期待しない方がいいかも。でもそれなりに役に立つ本

  • 塾と学校の違いは学習方法の教授があるかないかだという話を聞いたことがある。学習方略知識を身につけさせる手立ては、今や家庭学習を当たり前のものとして扱う学校現場においては必須の教授事項である。至極当たり前のことを述べているだけの本だが、当たり前のことだからこそ明文化することが難しいことがある。感覚的な理解を言語化すること、もしくは当たり前すぎて大切だと自分で気付かないことを言語化することは意外と難しい。

  • いまさら感

  • 「執筆と得点は無関係」。

  • 英語の学習はピアノを弾く技術に似ている。反射神経に変える訓練が非常に重要。暗記したら音読する。百の言葉で勉強方法を教えてくれる本。他のほんと内容けっこう被ってた。

  • たまに、読み返したい

  • 安河内先生のわかりやすい100の提言はシンプルでなるほどと思うものが多かったです。わかってはいるけど。。。というものもたくさんありますが、あらためてこういった方が書いているとやってみようと思います。
    「暗記は皿回し」とはおもしろいたとえ。一度覚えても定期的に確認しないと忘れてしまう。
    「参考書は一冊を」といういこともよく言われるものの、ついつい何冊も手をだしてしまうものです。
    特に、「寝る前と朝起きた直後は勉強のゴールデンタイム」が心に残りました。これもよういわれていることですが、先生も実感しているとのことで、資格勉強しているのでしっかり実践して、実感してみたいと思います。
    今回は立ち読みでさらっと読みましたが、しっかり読んでみたい一冊でした。

  • 勉強以外に当てはめても心にくるものはあると思う!

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