スティーブ・ジョブズだったら、こうするね ~カリスマリーダーの問題解決力~

著者 :
  • あさ出版
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  • 本棚登録 :190
  • レビュー :24
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860634711

作品紹介・あらすじ

聴衆を圧倒するプレゼン力、揺るぎない決断力、「ノー」と言わせない交渉術、心をつかむ口説き文句。壁をブチ破る「天才」の発想と勇気。iPod、iPhone、iPadを生んだ仕事の動かし方、交渉のヒント。

感想・レビュー・書評

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  • 図書館

  • 常に革新が求められるような仕事をする人には聖書になるかもしれない。一方、革新的なマインドが邪魔になるような仕事もあって、そういう仕事をしている人にとってジョブズの行き方は少々厄介なものかもしれない。

    「ジョブズは成功したからいい。が、異端な人間が自分を正当化するための有害図書」と言われてしまえばぐうの音もでない。
    これはまさに、異端者が自己を正当化する本であるのだ。

    すごいリーダーというのは結局、もともと嫌なやつで、傲慢で、人を見下し、でも内側はすごく繊細、というまさに厄介者が、様々なアップダウンを経験することでようやく生まれるのだと思う。

    自分の中の異端性に気づき、可能性を感じている。でも皆馬鹿すぎてお話にならない。
    そんなちょっとアレな人には、勇気を与えてくれるのではないだろうか。

  • 【配置場所】特集コーナー【請求記号】335.13||K【資料ID】91112234

  • 革新的で情熱的。何かを成し遂げる、世界を変える人は、こうなんだろうと感服した。

  • リーダーの問題解決力とは?

    →答えのない問いに右往左往しない
    集中するということは、集中するものを選ぶことではなく、他のいいものを捨てるということ
    何のためにが分からないと、人は意欲を失う

  •  スティーブ・ジョブズというカリスマを見本にして、ビジネスにおけるさまざまな悩みを解決しようという趣旨の本です。具体的な悩みを45個抽出し、その問いにスティーブ・ジョブズが具体的に行った行動を記述し、最後に一言でまとめてヒントとして提示するという形式になっています。
     例えば、『連日残業しているのに利益が上がらない』、『熱く語っているのに周囲の目が冷ややかだ』、『むなしい仕事も未来の幸福につながるのか?』など、会社に属して仕事をしている人ならば誰にでも当てはまるような悩みを紹介しています。プレゼンやイノベーションなどの技術に焦点を当てた本もいろいろ出版されていますが、この本では仕事に対する姿勢や、上司・部下、取引先などのビジネスにおける人との付き合い方をメインにしています。
     スティーブ・ジョブズに関する本を最近よく読むようになりましたが、読むほどに思うのはこの人がとてもかっこいい人だなということです。仕事に関する情熱や、生み出してきた素晴らしい商品、生き方。本当に早くに亡くなってしまったことが惜しまれます。

  • ジョブズの今までのエピソードを基にして、会社で起こりうるようなことを例に挙げて、その解決策を紹介する一冊。

    ジョブズというユニークさの度合いが強い人物を用いることで、全ての状況が必ずしも身近なことなのかどうかは難しいが、それでも上手いことまとめたな、というのが雑感。

    もともとビジネス書っていうのはある程度の経験則から語られることが多いから、ジョブズ自身が書いているのでは無い場合は、まとめるのにハードル高いと思う。ジョブズの自伝だとかAppleのエピソードを知っている人ならば、それぞれの価値観や捉え方があるから、本書の中の表現に疑問を感じてしまう人もいるだろうな、と思う。

    細かいまとめ方で読みやすくはなっているので、自分の職場環境や考え方に照らしていき、個々人のレベルで具体的にしてくのがオススメ。加えて、ジョブズに関するバックグラウンドを知るなどすると、面白みは大分濃くなると思う。

  • 誰にでも起きそうな問題に対して、スティーズ・ジョブズならこうするね!という形で、問題を解決していきます。

    例えば、「レベルが低すぎる部下は切るべきか、鍛え直すべきか?」という問題に対して、・・・・「人材のクオリティを高く保つこと、それが自分の仕事のひとつだといつも考えてきた。Aクラスのプレイヤーしかいらないという目標を組織にしっかり植えつけるのだ。」・・・

    本を読んでいくうちに、ジョブズの武器がなんであるかわかり、どんどんジョブズさんを尊敬するようになっていきました。

    普通にスティーズ・ジョブズが紹介されるのではなく、問題の解決形式だったので飽きずに読むことができました。

    アップルの強さを知りたい方にお勧めします。

  • 執念は第一の成功要因。
    新発想は、足にからみつく過去を断ち切るところにある。
    トップを狙えば早く成長する。
    切り捨てて集中することが大事。いかにたくさんの優れたアイデアを切り捨てるか。
    弱みを克服するのではなく、強みに集中する。強みによって成果を上げる。
    予定は、「本当にやりたいこと」で埋める。
    毎朝鏡に向かって、今日の予定は本当にやりたいことか、これは本当に正しいことか、問いかける。

  • 請求記号:335.13/Kuw 資料ID:50062939
    配架場所:図書館入り口横「め・く~る」
    学部生のみ2週間貸出可・延長不可

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