日本一住宅を売っている営業マンの 営業の手帳 (手帳ブック007)

著者 :
  • あさ出版
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本棚登録 : 24
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (167ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860634728

感想・レビュー・書評

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  • 読んでみて思った売れる営業マンとは

    ・誠意ある行動でお客様の信頼と満足を得る

    ・日々期待を上回ることをし、感動を生む

    結局は相手の心を揺らさない限り、
    商品を購入してもらえることはないと思う。

    信頼を勝ち取るだけではなく、
    相手にサプライズを与えて感情を揺らせるような営業マンが売れるようになるのだと思いました。

  • 普通は200年かかる販売棟数を約30年で達成したがゆえに説得力のある言葉ばかり。
    ソニー生命のライフプランナーのトップセールスマンの本を読んだことがあるが、やり方は違えど言ってることは全く変わらない。
    トップセールスには、業種を問わず通じるものがあるということだろうか。そうであれば、実践すれば必ずトップセールスになれる。頭でわかっている→実践というところで行き詰まる、あるいは忘れ去られてしまうことが多い。
    日々、意識して行動していきたい。

    今月は◯◯様のために一生懸命仕事しよう
    心のかけはし
    ご紹介を受ける→ご紹介されたお客様が喜ぶ→ご紹介者が喜ぶ→再度ご紹介者から紹介を受ける、もしくはご紹介されたお客様から紹介を受ける
    よい循環
    オーナーズクラブ
    自分が大切にされているものを、大切にしている営業マンを見て、お客様はどのように感じられるか
    スキマ時間ができたら、とにかく現場に足を運ぼう
    現場に持っていく七つ道具
    現場を大切にしていることを形にして表しているか。どのようにして形にするか。常に自問自答しよう。
    お客様の喜び三段階
    1、好感
    2、満足
    3、感動
    期待を上回る行動
    人は人を幸せにするために生きている
    打算や私心、下心から離れれば離れるほど一番ほしいと思っているものが手に入りやすい。
    当たり前という考えは、やめる感謝の気持ちから出る行動はすべてがベストであり、正しい。
    ミスが起こったときは、言い訳をしない。心から謝罪し、真正面から受け止め、対応する。

  • 営業マンの神のような方。自己を高め心の営業をして行くこと。数字を求めるあまり多くの人が忘れがちな大切な心が込められています。非常に共感の持てる内容。またこうした方が実際にいるということがありがたいです。多くの会社でこうした営業の研修があれば日本が良くなりそう。
    営業としてだけでなく自己形成においても大変勉強になりました。

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