とらわれない生き方

著者 :
  • あさ出版
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本棚登録 : 113
感想 : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860634742

感想・レビュー・書評

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  • Amazonやブクログでは評価が低いが僕には良かった。
    僕は長い会社員生活でかなり頭が固くなっており、その分とらわれ(思い込み)が偏っていた。
    とらわれている項目が多岐にわたって多いと気づいたので、今後はとらわれていることに気づくようにし、とらわれていることにとらわれないようにしようと思う。

    その結果、気持ちが楽になったり世界が広がったりするはずだ。

    はづき虹映氏の本は今までに読んだ『』『』の2冊ともブックオフ行きになったが、この本は手元に残し何度か繰り返して読むことにする。

  • 特定の事にとらわれ過ぎない生き方は非常に共感できる。ただ論理の飛躍もあった。例えば子供の方があの世にいた時間は圧倒的に長く…実に非論理的

  • 「とらわれない生き方」という本に引かれたが、冒頭から「とらわれは存在する」とひっくり返された。
    とらわれをとらわれとして認識して生きていくという本。
    とらわれにとらわれすぎてはいけない。
    がとらわれとうまく付き合っていきたい。

    再度読みたいな。

  • 日常の考え方や、心の置き所がかわる
    塩沢さんにおすすめ(^ー^)ノ

  • 再読予定。

  • 他人の正しい評価を気にするより、自らの楽しさで仕事を評価してみよう。

  • あっさりとした風体だが、書かれていることはかなり深い。悟りの本である。こだわるということは生きるということに強く結びついている。現代はこだわらないと生きにくい時代かもしれない。こだわりが自分を楽にしてくれればいいが、必ずしもそうはいかない。そのことに気づかせてくれる本である。

  • 色んな気づきがあった。
    今を生きる意味とか、仕事についてとか。
    少しわかった気がする。

  • 共感したのは、「経験」を味わい尽くすことが、人生の意味、目的だということ。経験のバリエーションが違うだけで、いい悪いはなくて尊いもの。今の僕もそう思います。

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著者プロフィール

兵庫県出身。作家。1995年の阪神・淡路大震災をキッカケにスピリチュアルな世界に目覚め、その探求の過程で出会った「カバラ数秘術」に大胆な編集を加えてまとめ上げた「はづき数秘術」が大ブレイク。「占い」「スピリチュアル」「自己啓発」など、幅広い分野で精力的に執筆&講演活動を続けている。「誕生日占い」©関連を中心にベストセラーになった著作も多く、累計90冊以上、210万部を超える、ミリオンセラー作家である。

「2021年 『はづき虹映 魔法の手帳 2022』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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