とらわれない生き方

著者 :
  • あさ出版
3.50
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本棚登録 : 112
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860634742

感想・レビュー・書評

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  • Amazonやブクログでは評価が低いが僕には良かった。
    僕は長い会社員生活でかなり頭が固くなっており、その分とらわれ(思い込み)が偏っていた。
    とらわれている項目が多岐にわたって多いと気づいたので、今後はとらわれていることに気づくようにし、とらわれていることにとらわれないようにしようと思う。

    その結果、気持ちが楽になったり世界が広がったりするはずだ。

    はづき虹映氏の本は今までに読んだ『』『』の2冊ともブックオフ行きになったが、この本は手元に残し何度か繰り返して読むことにする。

  • 特定の事にとらわれ過ぎない生き方は非常に共感できる。ただ論理の飛躍もあった。例えば子供の方があの世にいた時間は圧倒的に長く…実に非論理的

  • 「とらわれない生き方」という本に引かれたが、冒頭から「とらわれは存在する」とひっくり返された。
    とらわれをとらわれとして認識して生きていくという本。
    とらわれにとらわれすぎてはいけない。
    がとらわれとうまく付き合っていきたい。

    再度読みたいな。

  • 諸事情により途中(〜p106)までしか読んでいない。
    もう一度手にして最後まで読みたい。

  • 日常の考え方や、心の置き所がかわる
    塩沢さんにおすすめ(^ー^)ノ

  • 再読予定。

  • 請求記号:159/Haz 所蔵ID:50062339
    配架場所:書庫入り口横 学生選書コーナー・指定図書

  • 他人の正しい評価を気にするより、自らの楽しさで仕事を評価してみよう。

  • あっさりとした風体だが、書かれていることはかなり深い。悟りの本である。こだわるということは生きるということに強く結びついている。現代はこだわらないと生きにくい時代かもしれない。こだわりが自分を楽にしてくれればいいが、必ずしもそうはいかない。そのことに気づかせてくれる本である。

  • 色んな気づきがあった。
    今を生きる意味とか、仕事についてとか。
    少しわかった気がする。

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著者プロフィール

1960年兵庫県生まれ。関西学院大学・経済学部卒。大手百貨店で販売促進業務を担当後に独立。現在は経営コンサルタント業と並行し、占い・スピリチュアル・自己啓発の分野を中心に執筆活動中。ベストセラー多数。

「2018年 『すごい片づけ 9つの極意』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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