人生を変える 朝1分の習慣

著者 :
  • あさ出版
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  • レビュー :13
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860635053

感想・レビュー・書評

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  • 結婚前は仏壇に毎日手を合わせていましたが、結婚後は、ほとんどしなくなりました(仏壇がないのもありますが)。ご先祖様への感謝が薄れてきていました。反省。。。
    人とのかかわり方に礼を尽くすことはとても大事(当然ですが)
    改めて認識させられました。

  • 朝の1分を制する者が人生を制する、という考えのもと、人生を変える「朝1分の使い方(夢実現の1分間ワーク)」を紹介している。
    紹介されている1分間ワークや思考法は、イメージトレーニングのような話やどこかで聞いたことのあるような話が多く、そこまで感銘を受けるということはなかったが、もととなる考え方である「人生は目の前の「1分」の積み重ねでできている。この1分をコントロールできる人間が、自分の人生をコントロールできる」という指摘にははっとさせられた。それは生きていくうえで常に意識しておくべきことであるように感じられた。
    紹介されている思考法では、「決断は、1分だけ本気で考えればいい」というのが、特に参考になった。

  • ささっと読めて、やってみような?という気になりました。

  • 日の出が早くなったので、
    早起きして勉強でもしよう!と思って夜、布団に入っても、
    朝になると「面倒くさいなあ」と悶々とし、
    結局いつもと起床時間が同じということが、たひたび起こった…>_<…

    そのため、この本に助けてもらうことにした。


    でも本書では、布団の中で葛藤しているその時間を有効に活用する方法を教えてくれます。

    ―――――――
    目覚まし時計が鳴ったのに、
    どうしても目覚められないときってありますよね。

    これは、レム睡眠(身体は休息状態なのに、脳は起きて活動している)の状態にあるからです。

    別の言い方をすると、
    一種の瞑想状態ともいえます。

    通常、瞑想状態をつくるには、
    座禅を組んだりしなければならないのですが、
    朝のベッドの中では、
    自然に瞑想状態になっているのです。

    瞑想状態であるとき、
    人は自分の願望が出やすくなるといわれています。

    なかなか自分の気持ちに素直になれない人は、
    この瞑想状態を有効に使いましょう。

    瞑想状態に入っているなと思ったら、
    「3年後の自分はこうなっていたいな」
    という理想の姿をイメージしてください。

    「これはムリ」などブレーキをかける冷静さはまだ目覚めていないので、
    「3年後の自分はこうなっていたいな」と素直に
    理想の自分像をイメージすることができるはずです。
    ――――――――――――――

    成功のためには、イメージングが必要と言われますが、
    この朝の時間は夢をかなえるために有効に使えそうですね。

    (私は夢なんてないけど・・・)

    そのほか、以下のものが面白いなと思いました。
    (1)グッドアンドニュー
    (2)電車の中の会話をヒントにビジネスに役立てる
    (3)あいさつは大きな声で。そして「ありがとう」を加える


    (1)グッドアンドニュー

    ボールを受け取った人が
    24時間以内に起こった、いいことや新しいことを
    発表するゲーム。

    たとえ過去24時間内に悪いことが起きていたとしても、
    その24時間がいいことのフレームに置き換えられ、
    プラスの気持ちでスタートできるというわけです。

    家族そろっての朝食がとれるときには、
    このゲームをさくっと行いましょう。


    (2)電車の中の会話をヒントにビジネスに役立てる

    電車の中は、アイデアの宝庫です。

    車内で繰り広げられている「会話」には、
    その人の現在の不満が入っていることもよくあります。

    話を1分ほど聞いていると、
    不満の本質を汲み取ることができます。

    その不満をどう解消するか。
    その発想が、新商品や新しい企画のアイデアになります。


    (3)あいさつは大きな声で。そして「ありがとう」を加える

    大きな声を出すには、
    姿勢よく背筋を伸ばす必要があります。

    おかげで、当社の社員は挨拶よく姿勢もよいので、
    見ていて気持ちが良いと
    お客様に言っていただけることもしばしばです。


    さらに、朝から話がそれますが、
    終業時の挨拶もちょっと変わっています。

    「お疲れ様でした。ありがとうございました」
    と、必ず「ありがとうございました」をつけるのです。

    この挨拶は、
    挨拶と同時に感謝も生まれるので、
    社内の人間関係が円滑になりますし、
    感謝があふれる素晴らしい空間をつくりあげます。


    この本を読んで、ものごとにはプラスの面とマイナスの面がバランスよく含まれているんだなーと感じました。

    面倒だと思ったことをどう生かすか、という発想が、毎日をいきいきとさせてくれるのでしょうね。

  • 2012/5/19読了。レバレッジ・リーディングで。

  • たった1分でできることはたかが知れています。
    もちろん1分後に成果がすぐ出るわけでもありません。
    でも、その1分の積み重ねで〝理想の未来〟はつくられるのです――。

    たかが1分。されど1分。
    その1分をいかに有効活用するか、に色んな案が出されていました。
    「ベッドの中で1分」とか「朝食で1分」とか「通勤電車で1分」とか、その場所によって何を考えるかを具体的に例が示されてるのも良かったですね。
    中でも心に響いたのは「結果は行動の答え。つまり、行動を変えることで違う結果を引き寄せるきっかけをつくり出すのです」という言葉。なるほどなぁ~と思いました。

  • 朝、布団の中でやるべきこと「成功をイメージする」「メールをチェックする」は実践してみようと思う。

  • いつもの朝の過ごし方を変えてみよう!と思い、読んだ本。ここに書かれてあること全てを実践しようとすると、とても1分じゃ済まないから、一部できそうなところを実践してます。確かに、朝が充実すると、一日が充実するし、前向きになれる。仕事や人生、将来にいい影響を与えそうだ。

  • 書店でランキング上位の書籍を眺めていると目についた。朝は私も今日することの確認はしているが、それ以外は特になにもしていないなぁ~と思い購入した。
    大変多忙な人だが1分1分の積み重ねが一生であり、1分考えることで、その後の仕事等のスピードが違うってことを痛感した。またそれ以外のアドバイス(人の付き合い方)も参考になった。後藤流 「出会いをチャンスに変える7か条」紹介
    ① キーマンと会うときは、その後の予定を入れない(午前中、お昼過ぎの場合は、数時間予定をいれない)
    ② 出会いがありそうな場所には必ずスーツで行く
    ③ 自分の強みを1分で伝える「トーク」をつくっておく
    ④ 興味のある人に会う場合は、必ず事前に本やネットで調べておく
    ⑤ 相手の話を聞くことに注力する
    ⑥ 相手に興味を持って質問する
    ⑦ コラボレーションできそうな人には、すぐ次のお会いする約束をする

  • ⒌店頭でチラ見して、Amazonで購入。同じ時間の中での内容を濃くする手立てがかいてある。一日一分、意識的に家族に声をかける。シャワー前に筋トレする。シャワー中に歌う。一日の目標を立てる。一日の流れをイメージする。自分じゃなくていい仕事はふる。気になる人に会いに行く。など実践しよう。チャキチャキしたい人にオススメ。

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