なぜ儲かる会社には神棚があるのか

著者 :
  • あさ出版
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本棚登録 : 35
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860635206

感想・レビュー・書評

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  • 出版社さまより献本いただく。

  • 私たち一人ひとりの命は、偶然には決して起こり得ない、奇跡によって存在しているのです 神棚に伝えるのは感謝の心 神棚を祀ることは、神道と言う宗教の一形式であることを超えて、日本人の心の生活習慣であり、日本人の精神文化の基礎となるものです 鏡は神様を、そして自分自身を写すもの 良いことも悪いことも、全て自分の行い次第。因果応報、自分の行いが、しかるべき結果を招く

  • サラ金にいる時も、銀行マンの時も、融資希望会社に神棚があるかどうかをチェックするなんてことは誰も言わなかったなぁ。でもこれ読んである程度は納得した。
    個人的にもデイトレーダーということでトレーディングルームに小さい神棚を設置することにした。
    本著に出てきた会社や経営者のように、まずは形から良い流れを習慣化していけたらいいなと思う。

  • 神棚にまつわるアレコレが書かれた本です。最近神社へ通うようになったり、日本の伝統的な習慣について興味が湧いた一環、自分も小さいながら会社をやっていることから読んでみました。
    神棚を作る事を考えているので、基礎知識的な要素はありがたかったです。活用します。
    会社のたてなおしなどをしていると、企業理念が話題になったりするわけですが、下手に理念構築するよりも、神棚を設置して感謝の気持ちや、本書でいう「生命の宣言」をお祈りする方が、社員は一丸になれてしまうかも、と思ってしまいました。もちろん理念はああるべきなんですが、理念を作ることで生み出そうとする、目に見えない会社の原動力みたいなものは、違う方法でも生み出せるのかもしれません。

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