スイートルームに泊まる人のたった1つの習慣

著者 :
  • あさ出版
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本棚登録 : 38
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (177ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860635244

作品紹介・あらすじ

"五つ星ホテル"のコンシェルジュだけが知っている超一流の習慣とは。本物のVIPの共通点-それは、私たちの誰もが今すぐ実行できるものでした。

感想・レビュー・書評

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  • 読みやすかったです。ホテルのコンシェルジェの方から見た「本物」のお話。
    2016.04.27

  • 【No.347】「靴を見ればその人がわかる。さらに靴を脱ぐ旅館などは、お客様の靴を見て、その人のステイタスだけでなく、ライフスタイルまでもわかってしまう」自分のステイタスにふさわしいものを身につける。自分を素敵に見せる。自分を心地よくする」

  • スイートルームに泊まる人のたった1つの習慣

    自分のステイタスにふさわしいものを身につける。自分を素敵に見せる。自分を心地よくする。これらのことは、一見自分のために行っているようですが、実は、それは同伴者や、周りにいる方たちへの気遣いでもあります。
    自分を高めることが、周りの方のステイタスを高めること、心地よくさせることに気づいていらっしゃるのだと思います。

    「そんな小さなことはもう過去のことです」

    ノブレス オブリージュ 位高ければ、務め重し

    「自分は侯爵という立場でこの世に生を受け、美しい城を譲り受けました。私の使命は、それらを守り、自分の子供たちに引き継ぐことです。多くのソシアル、オフィシャル、チャリティの業務をこなすのは、このような立場に生まれた自分のするべきことだと受け止めています」

    「父が処刑された瞬間、私は遠く離れたとらわれの地の闇のなかで飛び起きた。そしていつまでも叫び続けていた。それは私の進む道が決まった瞬間でもあった」

    「私にとって一番難しかったのは、恨みを克服することでした」

    自分の思い出を大切にする人は、人の思い出をつくる

    人に何かを望むとき、最初に与える行為を実践することは、リスクもあり、勇気がいることです。

    スイートルームにお泊りの方の多くが、歴史や伝統を重んじるのは、今自分が存在することの意味を大切に考え、存在にいたる経緯に対し謙虚な気持ちを持っているからでしょう
    そのような大きな時間の流れを意識しているからこそ、偶然やご縁を大切にされているのだと思います

  • ①どんな習慣?
     ・トラブル時こそ、落ち着いて対処
     ・子供に愛情、周囲にも愛情
     ・ネガティブワードを使用しない
     ・ゆとり、ユーモア、優しさの3Y
     ・モノを大切にする
     ・笑顔
     ・GIVE&GIVE
     ・自然に敬意
     ・こだわり
     ・人を幸せにする
     ・オプティミスト
     ・ありがとうを伝える(手紙でも)
     ・人から協力を得る

    ②気づき
     ・苦情の言い方に気を付ける

  • ホテルのコンシェルジュの話。 なかなかおもしろかったな。

    怒らない。いらいらしない。

    フランスの格言 ノブレス・オブリージュ(位高ければ、務め重し)
    「多くのソシアル、オフィシャル、チャリティの業務をこなすのは、このような立場に生まれた自分のするべきことだと受け止めている」という貴族の言葉。


    自分のステイタスにふさわしいものを身につける。
    自分を素敵に見せ、心地よくする。
    一見 自分のために行っているようだが、同伴者や周りにいる方への気遣いでもある。
    自分を高めることが周りの方のステイタスを高める。心地よくさせる。


    思いやり。

  • これからは時計とか靴とかにこだわるように気を使ってみよう。

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