「続く」技術

著者 :
  • あさ出版
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本棚登録 : 25
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860635282

感想・レビュー・書評

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  • 物事を続けるための知恵満載。後半は著者の会計や著書についての「続ける」とは関係のない話があるが、何かを続けたいと思っている人には大いに参考になる本。
    以下、メモ。
    ・小さな事を続けること、結果は天に任せる、が続けるためのコツ。p10
    ・続かないことには理由がある。それを解消すれば続けられる。p11
    ・生きるために役立つことを私たち続けている。p17→止められないという事は、あることを続けているということ。
    ・三日坊主の原因。計画が大げさ、迷いがある、気持ちが強すぎる。
    ・目標は小さく。p36
    ・とにかくはじめ、一歩を踏み出す。p39
    ・無理せず気張らず、ほそぼそと続ければストレスも感じない。p42
    ・基本的には自分の力が及ばないことは手を出さない。p45
    ・自分にご褒美をあげる。p65
    ・好きだから続けるではなく、続けるから好きになる。p76
    ・逆境を始める理由にしない。p87
    ・最悪を想定しながら、最後まであきらめない。p90

  • 300237492  159-カネ

    「継続力」
    SW3年

  • 続けることへの一般的な期待に応えているようには感じられないが、頑張りすぎず、身の丈を知り、1円の利益をコツコツと愚鈍に追うイメージは、著者の徳の高さを物語っているように思う。
    ふるさとの会社が何度も登場して気になったが、見返しの著者プロフィールで信越科学工業だと分かり、ちょっとしたご縁を感じた。
    12-81

  • 「続ける」という事に関する技術を紹介した本。と言う事だが、内容としては、テクニックより、続ける為の心構えや、考え方を中心に述べられている。要は、1年に1回でも数年経てば、「続いている」と言えるぐらい、ゆる~く考えると良いらしい。

  • ビジネス書だけど地に足がついている感じがする一冊。

    p91
    真似をしようと思ってもできないから「できすぎる人」なのです。

    と書かれているように、小さな一歩を踏み出す勇気をくれる。

  • すぐ読了。
    本当に真面目な金児昭氏の誠実な性格が伝わってくる本。
    我々が、普段 適当に考え、「出来ない」「続かない」と言い訳している事に対して、自分を理解して、コツコツやってみようよ、と真面目に正面から考え方を教えてくれる本。
    気楽に読んでおきたい一冊。

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