99%の社長がカン違いしていること

著者 :
  • あさ出版
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本棚登録 : 57
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860635701

感想・レビュー・書評

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  • 売り上げを増やすには、お客さんだけを見ていればできるが、利益をだすには、複雑なことを考えなくてはいけない。
    損失を避けているとやることなすことが萎縮してしまい、結果、売り上げが上がらずさらに利益が出ない結果に。

    お金は天下の回りもの、と心底納得できているかどうかなんだけど、当たり前の事を当たり前にできる人が少ないのが世の常。

    分かっちゃいるけど、が禁句なのは分かっちゃいるけど。

  • 友人から頂いた経営の本。
    中小企業の社長のやるべきことをわかりやすく理論的に教えてくれる。
    とても納得いくことばかりだが、えてして逆のことをやりがちである。
    人を雇った際にこのことを気を付けていきたい。

  • 大企業と中小企業を明確に分けて考えられている方が、自身の税理士という職業を通じて出会った、成功されている経営者の方達の共通点を分析して中小企業経営者向けに書かれた本なので、ビジネス書でたまにある「絵空事・的外れ」な内容が無く参考になりました。

    書かれている内容は、商売人なら当たり前とも言えるような基本的な事なのですがとても大事な事ばかりで、これが長いこと仕事をしていたり忙しくなってくるとついつい忘れてしまいがちなので、たまにこの本を読み返して思い出したいですね。

  • 言われてみればその通り!なんだけど、会社に籠ってたら見えなくなっちゃう。税理士さんなのに、数字見なくていい!っていうのが本当に説得力がある。

  • 売上が悪いからと、内向きになって何が悪いのかと「犯人探し」をするよりも、自分たちの持つ「良いもの(強み)」をみつけて、お客様に役立つようにアピールする。

    体力がない(利益が減る)からとじっと構えているだけでは、試合(商売)は進まないし、面白くもない。

    お客様と、そして従業員同士「幸せパンチ」を打ち合って、とにかく試合(商売)を前に進めることが大事なんですね。

    実行する事:まずは「お声がけ」からはじめて、一回でも商品を味わってもらう。

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