人生を楽しみたければ ピンで立て!

  • あさ出版
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本棚登録 : 56
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860635770

作品紹介・あらすじ

この本には、フジマキ流の「ピンで立つ」ための行動ルールを詰め込んだ。「ピンで立つ」ことができれば、会社には必ず認められるし、仕事はもちろん、人生そのものまでも楽しめるようになる。

感想・レビュー・書評

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  • 献本頂く。

    藤巻流仕事術・人生哲学の紹介。

    「ピンで立つ」というのは、自営業を営めとイコールではない。ようは、周りの人から一目置かれる存在になれ、ということだろう。

    もちろん、フリーになったり会社を立ち上げることもその範疇に入るが、会社内でも「ピンで立つ」ことは可能だと著者は言っている。

    タイトルは「人生を楽しみたければ ピンで立て!」だが、むしろ「人生を楽しんでいる人(つまり充実している人)はピンで立っている」という感じかもしれない。

  • ピンで立っている人は「雇われている」感覚がない。「自分の仕事で会社に利益をもたらし、その利益の一部を給与として受け取る」というような対等な関係、契約の感覚で働いていること。
    勤務時間のあいだ会社にいればお金を貰えるという態度では成功できない。
    まったくその通り。

  • 藤巻さんによる、自分の人生観を書いた本。

  • 今回も印象に残るフジマキ語録がいっぱいでした。しかし体を壊された経験からの「本音」もぽろり。

    「ピンで立つ」事は必ずしも「独立」を意味してはいない、会社の中でも「群れる」こと無く「個性的に」仕事をこなしていく人のイメージです。

    「ピン」だからこそ、上司の言うことを「はいはい」と聞くのでは無く、「自分」で「仮説・実行・検証」を繰り返し行い、かつ「組織」の成果にも貢献する。40代の今だからこそ、これまでの知識と経験を活かして「ピンで立てる」よう「準備」いや「実行」していかなければならないんですね。自分も楽しみながら、「人を楽しませる」を考えて。

  • チェック項目17箇所。常に自分の頭で考えて、自分の志を貫いていく、ビジネスで成功するためには、揺るぎない、自分のオリジナリティを確立することが必要だ。「ピンで立つ」とは決して孤独になることではない、「みんなに愛される一匹狼」になることだ。本気でやっていれば、その姿を必ず見てくれている人がいるってことも覚えていてほしい。ピンで立てない人の大きな特徴が「会社の名前=自分」と思っていることだ、言っちゃ悪いが、すぐに会社の名前を持ち出す人ほど、「自分は会社を取ったら何も残らない人間です」とアピールしているようなものだ。どうせ遊ぶなら、とことん楽しんだほうがいい、心も体もリフレッシュでき、メリハリがついて仕事にも力が入るし、その遊びが巡り巡ってビジネスにもつながることもある、何より遊んでいる人には魅力がある。どんなことでも、自分の好きなことをとことん真剣に楽しんでいれば、それは結果的にビジネスに好影響を与えてくれるということだ。目的もなく、給料をもらうためだけに働いている人のことを「サラリーマン」と呼んでいる、夢を持って、ビジネスのフィールドを常に広げていく努力のできる人が「ビジネスマン」だと思う。「神は細部に宿る」というが、細部にこだわれる人は、必ず仕事ができる。デジタルな時代だからこそ、アナログな行動は目立つ、これをビジネスに活用しない手はない。今の時代、すぐに成果を求める人が増えすぎている、すぐに結果が見えなくても、地道に努力を積み重ねていく覚悟が必要だ、あきらめなければ、結果はいつか必ずついてくる、揺るぎない成功を得たいなら、時間と忍耐が必要だ。名刺の肩書で判断するのではなく、相手の個性を見て判断してほしい、目が輝いている、オーラのあるヤツは、必ずいい仕事をする。会話力は、会話を膨らませる力、飲食の場に限らず、ビジネスのあらゆるシーンで必要な能力だ。君は、自分の商品やサービスについて「ストーリー」を語れるだろうか、もしストーリーを語ることができないのであれば、それは顧客目線の商品ではない。ヒストリーのある「老舗」と呼ばれる店や会社も、時代の移り変わりに応じて変化してきた。自分が信じたのなら、笑われても一切気にしない、決して折れない、曲げないこと。人を「楽しませる」ことは、楽しさがその場限りでは終わらない、それどころか、その楽しさが、細胞分裂のように何倍にも増殖していく。

  • ピンで立つ 仕事が豊かに 生きるコツ カリスマバイヤー かく語れり

    こんな風になれたら良いんだろうけどなぁ、、、毎日の小さな積み重ねが大事だと信じて頑張ったら少しは出来る用になるんでしょうか。

  • サムライチェーンマネジメント

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著者プロフィール

藤巻兄弟社代表取締役社長、参議院議員

「2013年 『なぜあの人はいつも助けてもらえるのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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