デキる女はけっこうズルい

著者 :
  • あさ出版
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本棚登録 : 60
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860636197

作品紹介・あらすじ

各部署に仲間をつくり、スマホ・PCを使いこなし、けっして謙遜はしないが、相手に合わせて返事をし、切り札は絶対に手放さない。昼と夜で顔を使い分け、男性心理を利用し、最後のひと言でとどめを刺す。デキる女がさりげなくしている裏工作47。

感想・レビュー・書評

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  • ずるさは感じなかった。

    女であることを肯定している。
    そして、女であることを活かしている。
    いい意味で。

  • 『日本の女性はなぜかどうせ私なんて…と考えがちです。ー自信とは自分を信じることです。他人より秀でていることが自信につながるのではなく、これまでやってきたことが自信につながるのです。』

  • デキる女って難しい

  • 普通のことが淡々と書かれていて、申し訳ないけど社会人4年年生には物足りない感じ…
    社会人1年生にはいいのかも。

  • そんなずるくなかった

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著者プロフィール

生活経済ジャーナリスト
1968年生まれ。豪州ボンド大学大学院にて経営学修士(MBA)取得。育児中に桜美林大学大学院博士後期課程にて博士号取得(学術博士、「中国民営企業における独立取締役の監査・監督機能」)。
米国企業勤務、外資系企業のキャビンアテンダント、北京の首都師範大学に留学後、シンガポールにて会社設立に携わる。NHK契約キャスターを経て、嘉悦大学短期大学部准教授、実践女子大学大学院非常勤講師(経営管理論)。現在は、NPO法人キャリアカウンセラー協会理事、桜美林大学北東アジア総合研究所客員研究員。「日本を変えるプラチナウーマン46人」(『プラチナサライ』、小学館)にも選ばれる。海外で世界15か国の人と働いた経験をもとに帰国後は、同時通訳、翻訳、通訳ガイドなども。
『デキる女はけっこうズルい』(あさ出版)、『30分間で天職が見つかる本』(PHP研究所)ほか著書多数。

「2017年 『TOEIC400点だった私が 国際舞台で“デキる女”になれた理由』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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