社員が会社のために動きたくなる51のこと

著者 :
  • あさ出版
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860636227

作品紹介・あらすじ

小さな会社で自ら考え、動き、成果をあげる社員のつくり方。

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  • 【読書メモ】

    ●社長と環境が変われば、社員が自ら動く

    ●会社として利益を上げることは社員の生活と健康を守るための要因の一つ

    ●偉さは人を動かさない。誰に対しても丁寧に。

    ●「できない」も個性と考え期待する

    ●目標を立てる時は社員を主体にする

    ●社員の家族の幸せまで責任を持つ。仕事外の悩みを抱えている社員が仕事を楽しめるはずがない

    ●嫌らしくない程度に、社員がすごいと思う能力や実績を示し、尊敬される

    ●最高の社長は社員から「いるのかいないのかわからない」と思われている

    ●いざという時に助けられるよう、自分や自社にできないことができる会社や、特殊なことができる人のリストをもっておく

    ●社員の個性や得意分野が生かせるここぞという絶妙なタイミングで社員を頼る

    ●指示は概要だけ伝える

    ●真剣に聞く姿勢をとる。途中で口を挟まない。聞いたことに対して行動する。同じ立場で聞く

    ●返しの一言目は「それいいね」

    ●悪いことは先、いいことは後に言う(後に言われたことのほうが印象に残るから)

    ●注意するのは行動、考え、そして「考え方」。注意する前に、「なぜそのようにこうどうしたか、考えたか」を確認する

    ●「どうしたらいいですか?」には、逆質問する

    ●変わらない社員を放置しない。行動や態度を改めるように注意する

    ●仕事の大枠を決めて、具体的な行動は社員に任せる

    ●お客様の声を集め、フィードバックする

    ●周りからの期待を認識させる

    ●一人ひとりに「一番」を与える

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