強い会社はどんな営業をやっているのか?

著者 :
  • あさ出版
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本棚登録 : 120
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860636814

作品紹介・あらすじ

たった2つのことをやるだけで半年後、会社は大きく変わる。武蔵野の営業戦略、ついに公開!ランチェスター戦略を使った事例が満載!

感想・レビュー・書評

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  • 201711/

    繰り返しつづけ、わが社の文化にした。
    ①自社の提供するサービス内容・範囲を絞り、深化させて、進化し、狭い範囲でトップを目指す。
    ②お客様にサービスを提供するのは最前線の社員なので、人材教育を施す。

    部下について嘆く前に、そもそもあなたは部下についてどれだけのことを知っているかと問い掛けてみたい。あなたが部下について「確実に」知っていることはどれだけありますか?せいぜいがフルネームと住所くらいではありませんか。部下の生年月日すら把握していないのが大半でしょう。/

  • ランチェスターの法則をベースにした営業戦略を、わかりやすく丁寧に解説されていると思う。

  • ・サービス内容を絞り込み、狭い範囲でトップを目指す 
     ランチェスター戦略

    ・「お客様を選ぶ」一定の層だけに特化したサービスを提供。

    ・リソースに劣る中小企業が、広い地域を維持管理し続ける(しかも
     一定以上の存在感を発揮し続ける)ためのコストがどれだけになるか。

    ・知識は体験を伴ってようやく身に着く。そのためのロープレ。

    ・本当のライバルは、社会、時代。

  • 売れる営業マンには何が必要か?

    饒舌さよりも、
    ・相手が何に対して困っているのか悩んでいるのかをしっかり聞き出せるヒアリング能力

    ・本音を言ってくれない相手には悩みや課題を察する能力

    この2つの方が重要。
    上記がわかれば、それを解決するために自社のサービスや商品を買ってもらう流れに誘導できる。

  • ランチェスター戦略を著者なりに解釈し実践、成功した体験談が書かれている本です。”弱者”の時と”強者”の時の戦略が体験に基づき解説されているのでとても参考になると思います。著者の言う”ヒアリング能力”の向上を意識して仕事をしていきたいです。

  • 小山さんがランチェスター戦略を詳しく解説
    MBAの本で勉強してもよくわからないものが実例を交えて解説されており、すごくよくわかりました。

  • ⚫︎狭く、しかし深く→これをスピード最優先で。中小企業の宿命
    ⚫︎人材教育→知識などの二次的要素ではなく、やる気、善き人間、などのマインドなどの一時的要素が大事
    ⚫︎ランチェスター戦略→自社の強みを意識し、そこをさらに強化する
    ⚫︎差別化→商品、売り方、サービス、流通、販促方法

  • ランチェスター戦略

  • 中小企業経営者には必読書かと思います。
    中小企業にとって内的要因は非常に大きく経営を左右する。
    ランチェスター戦略、人材教育に関して具体的な事例もたくさん織り交ぜて紹介されており、何度も読み返したい一冊。
    トライ&エラーの繰り返しは必須。

  • 中堅中小企業の社長や営業部の管理職向けの本だと思う。具体的な戦略や事例が多数紹介されており、読みやすかった。私自身がまだ平社員ということもあり、立場的にすぐに実践できない内容もあった。立場が変わった時にまた読みたい本である。

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プロフィール

株式会社武蔵野代表取締役社長。1948年山梨県生まれ。「大卒は2人だけ、それなりの人材しか集まらなかった落ちこぼれ集団」を16年連続増収の優良企業に育てる。2001年から同社の経営の仕組みを紹介する「経営サポート事業」を展開。2017年にはJR新宿ミライナタワーにもセミナールームをオープンさせた。現在、700社以上の会員企業を指導し、そのうち400社が過去最高益となっているほか、「実践経営塾」「実践幹部塾」「経営計画書セミナー」など、全国各地で年間240回以上の講演・セミナーを開催。

「2018年 『人を動かしたいなら、「やれ」と言ってはいけない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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