アタマがどんどん元気になる! ! もっと脳の強化書2

著者 :
  • あさ出版
3.12
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本棚登録 : 268
レビュー : 29
  • Amazon.co.jp ・本 (225ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860636838

作品紹介・あらすじ

欲求で脳が活性化する。コミュニケーション、感情、感覚…3つのジャンルの欲求を引き出し、脳の8つのエリアを刺激する41のトレーニングメニュー。

感想・レビュー・書評

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  • 498

  • 1よりましかな?

  • 脳の働きを良くする具体的な方法が紹介されている本。
    脳は欲がなくなると急速に退化してしまうので、上手に欲を育てることが必要だと説いている。
    また、脳は習慣化したことを自動で行う習性があり、習慣化すると脳は刺激が少なくなるので、あえて慣れていないことをすることで脳を刺激するような方法も数多く紹介されている。
    例えば、大声を出す、というのも良いそう。大声を出すと、脳内の運動系の部分が刺激され、自分の声を聴いて聴覚系が刺激され、最後に自分の声に驚いて感情系が刺激されるようです。
    脳を生き生きとさせてい方や、ボケたくない方にオススメです。

  • 「なるほど、そうかも」と身に覚えがある部分がいろいろあって楽しめました。日常生活で気軽に取り入れられるトレーニングもあって、なかなか長く楽しめます。

  • 脳の強化書がおもしろかったから
    2も読んでみた
    脳は死ぬまで成長するんだって
    なんだかわくわくする!

  • 「妄想ノートをつくる」「別れ際に握手をする」「子どもの頃の思い出を絵に描いてみる」…。コミュニケーション・感情・感覚の3つのジャンルの欲求を引き出し、脳の8つのエリアを刺激する41のトレーニングメニューを紹介。

  • 20160306 脳の鍛え方に興味があって読んでみた。結局は好奇心を持ち続けられるかなのだと理解した。楽しくなにかをする事が脳を強化してくれるのは何となく理解できる。

  • 脳の強化書第2弾。今回は欲求について書かれてあります。

  • メンタリストDaiGoもオススメしている本。いかに脳を鍛えるかを欲求と交えながら、テクニックを紹介してくれる。

  • 生きる源になる力「欲求」について焦点を当てている。

    文体やイラストが親しみやすく読みやすい。

    本書で挙げられている欲求を活性化させるためのトレーニングは、普段の生活で何気なく試していたことがほとんど。
    他で聞いて試した物も多く、今更感が強い。
    既に鬱や厭世的になっている人には、浮力にならなそうと感じた。

    体を動かすことは効きそうだと思った。
    利き手と逆の手で豆移動、左右の腕をそれぞれ同時に逆回し。手軽だし試してみたい。

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プロフィール

新潟県生まれ。
医師/医学博士/脳科学者。株式会社「脳の学校」代表。加藤プラチナクリニック院長。昭和大学客員教授。発達脳科学・脳機能生理学・MRI 脳画像診断・脳機能計測の専門家。小児科専門医。
テレビ出演多数。主な著書に「脳の強化書」シリーズなど。

「2018年 『定年後が楽しくなる脳習慣』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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