「男の色気」のつくり方

著者 :
  • あさ出版
3.22
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  • 本棚登録 :91
  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860637293

作品紹介・あらすじ

「その一言」「そのしぐさ」が"違い"をつくる。大人としての「深み」を醸し出すために、絶対に知っておきたい、これだけのこと!

感想・レビュー・書評

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  • この作者の本当を立て続けに読んでますが、作者のスタンスがよくわかり、興味深く読ませていただきました。

  • 自身に足りてないもの、男の色気と思って手にとってみた。(flier 要約版の方)

    あまり心に響くものではなかった。
    そもそも色気を持ちたくないのかもしれない。

    聞き上手になれ、体を鍛えよ、余裕をもて、落ち着いて低音でゆっくりと、時には弱みを見せろ


  • 対女性だけではなく、人間関係全般の処世術。
    最高の1冊。
    軽薄なタイトルの割りに、得るものが多く面白かった本。

    男の色気とは、要するに「雰囲気」。
    そして色気男とは、「与える存在」であること。
    主なポイントは「懐の深さと余裕があるかどうか」、「自意識過剰になり過ぎないこと」。

    本作品の内容は、普段自分が無意識のうちに実践できている事も多かったが、それを見事に活字化している。
    無意識なアクションを意識的なモノに変更できるかどうかが、今後の更なる飛躍へのポイントだと思う。

    以下引用。


    p26
    「自分の言葉で語り尽くせる人になろう」
    使い古されたマニュアルトークや営業トーク、マンネリした狭い仲間内での工夫のないトークはNG。
    自分の言葉や独自の表現で物事を話せるようになること。
    →初っ端から凄まじく大事な格言が出ました。
    本当に、「自分の言葉で話す」って凄く大切だと思う。相手に伝わる印象が遥かに違う。仕事面で活かしましょう。


    p36
    「力強く、低い声でパンチを打ち込め」
    大事な局面では必ず、はっきりと明確な言葉を口にする事。「強い断定」のパンチを打ち込む。衝突や反論を恐れず、「はっきり言う」瞬間を持つ。
    →要するに「メリハリ」やね。この緩急を生み出す為にも、日常的に注意しないといけないけどね。
    ヘラヘラと薄い言葉ばかりを言っていたらこの必殺技は使えないだろう。


    p78
    「生理的に合わない相手とはすぐに離れる」
    アレルギー反応を感じた人やモノとは、発覚した瞬間に関わり合いをやめる。
    不快感や葛藤、やらされ感を胸に抱えない。
    →これはプライベートオンリーやね。仕事でこんな事するわけにはいかない。
    なぁなぁでいるのは良くない。時間の無駄やしストレスになる。スパッと切らんといけませんね


    p122
    「まずは髪型・ファッション・体型を変える」
    四の五の言わず、まずは体を鍛えてファッション雑誌を読め。
    →実践あるのみ!


    p130
    「乾杯上手、注ぎ上手になる」
    自分がどう思われているかなんて、いちいち気にしなくていい。大抵の人は、他人なんてそれほど気にしていない。
    色気のない男は、とかく自分の事しか気にしていない。気がかりを含め、自意識過剰なのである。


    p152
    「欲望のない女はいない」
    女性も自分と同じく「何らかの欲望」を持つ生き物と認識すること。
    また、女性と自分との欲望の接点を探すこと。
    →これは非常に参考になった一文。聞いてみれば当たり前やけど、相手と自分のニーズの一致ポイントは把握しないといけない!
    女性関係にとどまらず、普段から意識しよう!


    p160
    「美人の女友達を複数つくろう」
    →本文では練習台をかねてってニュアンスだったが、個人的に美人の友達がいないので、ToDoします!


    p198
    「過剰な自意識を捨てると奇跡が起きる」
    女性は自分が楽しむことに精一杯。あなたの不安も、不慣れさも、イケてなさも、どうでも良いのである。
    いちいち構えることから卒業しよう。
    人間として自然に向き合う。そのためにはまず、自分が楽しむこと。
    誰もあなたのことなど気にしていないのである。自意識過剰をやめて、目の前の一瞬一瞬に陶酔し、楽しみきろう!!
    →もはやこの本の要点総ざらい(笑)本当に核心を付いている。この気持ちを忘れず、今日も女の尻を追っかけるぞ~!!

  • (1)コミュニケーション能力は慣れしかない。
    (2)人柄が良くて初めて仕事が評価される。
    (3)仕事一本では男の色気がなくなる。

  • これ気になってたんだけど買うのが少し恥ずかしくてなかなか買えずにいた。
    とりあえず場馴れすることが前提で、そのあとはとりあえず器が大きく動けばよい。そんな感じ。
    少し押しつけがましいところもあるけど、基本的に主張はカッコいい。

  • 後半部分でものすごく良いこと言ってる。要は力んだらダメということ。出会いが無いと言っている人、出会いが少ない社会人にオススメ。

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