まず「白米」をやめなさい!

著者 :
  • あさ出版
4.00
  • (1)
  • (4)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 22
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860637316

作品紹介・あらすじ

「糖化」は「老化」-甘党ほど早く老いる。糖質制限で免疫力が高まる!肥満は増えていないのに、糖尿病は増えている日本人。人口甘味料も「とってはいけない」。アルツハイマーは「第三の糖尿病」。糖質の弊害を理解し、対策をとれば毎日の不調や病気を予防・改善できる!白米より玄米、ご飯よりチャーハンを選んだ方がいい理由。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ・インスリンは血糖値を正常にする為に働くが微調整はできない

    ・インスリンによって低血糖になった血糖値を正常に戻そうとするホルモンがコルチゾールとアドレナリン。
    二つとも副腎から放出されるホルモンで、コルチゾールは炎症を抑えるなどの免疫に関わるホルモンで、アドレナリンは血圧や心拍数を上げるホルモン。

    ・脂質の作用は脳組織やホルモン、細胞膜、神経伝達物質などの材料。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1964年神奈川県生まれ。福島県立医科大学卒業。横浜市立大学病院、国立循環器病センターを経て、1996年、痛みや内科系疾患を扱う辻堂クリニックを開設。2003年には日本初の栄養療法専門クリニックである新宿溝口クリニックを開設。オーソモレキュラー(分子整合栄養医学)療法に基づくアプローチで、精神疾患のほか多くの疾患の治療にあたるとともに、患者や医師向けの講演会もおこなっている。

「2019年 『発達障害は食事でよくなる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

まず「白米」をやめなさい!のその他の作品

溝口徹の作品

ツイートする