作品紹介・あらすじ

知っていましたか?設立のしかたを少し工夫するだけで、税金に強い会社ができるのです!税金、税税、資金繰りなど、知っておくだけで断然、お得なポイントが満載!

感想・レビュー・書評

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  • 企業には税理士に相談した後に頻繁に相談しながら事業を行う。 
    相見積もりを取り、始めるときにしっか(ときめる。
    相場価格10万から、
    社長の給料は節税対策になるので慎重に決める。
    会社は利益を上げすぎると税金を払わねばならない。

  • 会社創業に関する書籍。税理士販促用の書籍でサンプルとして某所でもらった。会社を潰してしまう最大の理由は起業時の準備不足。事実、会社をつくってから1年以内に倒産をする人は3〜4割にものぼるとのこと。本書でも脱サラしてフランチャイズのラーメン店を開業した人が借金に追われたあげく廃業し、保証人となった親の退職金を食いつぶしてしまう事例が挙げられている。備えあれば憂いなしではないが会社創業時に押さえておきたい知識が幅広く記載されており、起業家にはお薦めの書籍。
    P91
    借金は返さなくてはいけません。借金返済のための財源は利益に他なりません。借金を返すためには利益を上げなければならず、利益が上がったとなると当然に法人税等を払わなくてはならないのです。
    つまり、借金をするということは法人税等を払うことを決意したともいえるのです。
    例えば、500万円の借金をして、5年間で毎年100万円ずつ返すケースを考えてみましょう。100万円返すためには100万円の利益が必要です。
    この利益は税引後利益です。法人税等を払った後の利益です。
    P245
    ■社長と税理士は運命共同体
    税理士選びはとても重要です。長い付き合いになり、また、会社の内実、さらには自分の懐具合をすべてさらけ出すことになりますから、信用できない税理士と付き合うと万病の元になりかねません。
    ある意味、自分の身内の人間以上に付き合いが深くなる可能性がありますから、自分の生涯のパートナーを選ぶくらいの気持ちで、顧問税理士を探してみましょう。

  • 会社の設立というステージに的を絞りつつ、やるべきフローと気を付けるポイントがまとまった一冊。独立起業しようと思っているわけではありませんが、会社を作るってのはどういう流れで、どんな点に気をつけるべきなのかを理解しておきたかったので、とても勉強になりました。
    会社を立ち上げるのは、本当に色々な点に気を配らなければならず、本の中でも推奨されてますが、設立の「概要・ポイント」を理解した上で、専門家に相談をするのがベターなんだろうなと思いました。

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