食品添加物ほんとうの話

著者 :
  • あさ出版
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本棚登録 : 20
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860638269

作品紹介・あらすじ

情報にまどわされず、自分の頭で考え、科学的に判断できる力を養う「食の安全」特別授業で正しい食の知識を身につけよう。

感想・レビュー・書評

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  • 本屋さんで見かけて気になったので図書館で借りた。添加物が危ない、という本なのかと思ったら添加物は危なくないよ、という本であった。確かに添加物ってなんか嫌みたいなことを思ってる人が多いが、ちゃんと国が基準を設けて安全な量を使っているので頭ごなしに全部ダメというわけではないのだなとは思う。だが、文中では国が大丈夫って言ってるんだから大丈夫みたいな文章が多く、後から大丈夫でないとわかった場合どうするんだろうと感じた。やはり最終的に信じるのは、自分で判断して大丈夫と思ったものを選択すべきだなと思った。

  • 要約すると、添加物は専門家や国がOKを出したものだから基本的には安全で、添加物に神経質になりすぎるよりも、塩分・糖分の取りすぎや、栄養バランスの偏りの方が健康を害す可能性がある、という話。

    こういうのは諸説あり自分が何を信じるかということに尽きる。「添加物は危険」という立場の本と、こういう「添加物は基本的には安全」という立場の本と、両方の説に目を通しておくのは重要と思う。

    あと、添加物は安全という話とは別の軸で、幼い時期の味覚の形成上はどうなんだろという疑問が新たに沸いた。

  • 2016/1/14


    個人的に特に目新しい情報はないが、
    非常に読みやすく、分かりやすく書いてある。
    お母さんに読んで欲しい本

  • 食品添加物は食べても安全な基準の1/10さらに個体差を考えて1/10合わせて1/100の基準を設けている。
    食品添加物うんぬんより偏った食品を食べ過ぎるまんべんなく食べる事の方が大事。
    食品添加物表示より食塩の表示を見るほうが健康のためになる。

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