99%の社長が知らない銀行とお金の話

著者 :
  • あさ出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860638283

作品紹介・あらすじ

デキる社長が教える、会社のお金の増やし方。何があっても潰れない、強い会社をつくる銀行交渉術。

感想・レビュー・書評

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  • 経営について。お金を借りやすいバランスシートの作り方。売上が上がっているのに資金繰りがショートしてしまう会社の注意点。
    資産は圧縮。社長貸付金は与信が低い。
    無担保、無保証で借金すべきだ。
    資金繰りがショートしない為には金利を払ってでも借り入れする。金利は損金だから節税になる。
    銀行さんには長期事業構想書、長期財務格付け、長期財務分析表、経営目標、月別利益計画、支払金利年計表を提出
    長期借入金で緊急支払能力を高める。売掛金と在庫を減らす。

  • 銀行員としては…
    こんな会社はいっぱい借りてくれる反面、貸すときの条件面は中々厳しいものになりそう。
    確かにこんな経営者だったらどんどん貸したい。
    銀行員としては突かれると痛いポイントも結構ある。一長一短ですね(笑)

  • 地域性の差はあるが、経営者にとっては非常に役に立つ。銀行の心理をよくわかっている。

  • 業界にもよるが、製造業等は地域ナンバーワンにならない限り無借金は無理。
    ナンバーワンになるためには、規模の拡大が必要。
    規模の拡大をするには、借金をしなくてはいけない。
    よって、無借金経営は借金をしなくてはいけない。

  • 銀行は融資返済の実績のある会社に貸す

    抵当権 返済が終了すると抵当権が解除
    根抵当権 返済が終了しても解除されない

    約束した通りに返済するのが借り入れのルール

    手形貸付でなく、証書貸付でお金を借りる
    証書はコピーをとっておく

    一行主義は危険。各行からバランスよくかりる

    BS 資産の部はより上位科目へ
    負債の部はより下位科目へ

    無駄な資産は持たずに、総資産を圧縮する

  • 銀行からの借り入れについての考え方についての本。
    担保が必ずしも必要なわけではない。経営計画書、経営計画発表会、定期的な銀行訪問の3つが大切。
    銀行訪問は午前中が良い。5日、10日、月初、月末は避ける。
    繰り上げ返済はしない。

  • 銀行員の立場から見れば耳が痛い様な内容ではあるが、経営者が会社を継続していくためには本質をついている。なにがなんでも現金が大事という著者の主張は真理だと思う。

  • 信用を積み上げることの必要性か。考えてなかった。

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