2時間でわかる 図解「IoT」ビジネス入門

著者 :
  • あさ出版
3.25
  • (3)
  • (10)
  • (12)
  • (6)
  • (1)
本棚登録 : 113
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860638580

作品紹介・あらすじ

「わかる」だけではなく、明日から「使える」手法が満載!!基本的なキーワードから、すっきりわかる!いちばん丁寧な「IoT」解説書。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • かなり入門。さらっと。

    売り切りから保守へ。囲い込み。
    所有から利用へも
    パーソナライズ
    uberのように、もの事態は持たなくてもコントロールする企業が強くなるかも。
    教師データはデジタルはGoogleなどに勝てないが、リアルなら各社チャンスあるのでは

  • # 書評☆2 ビジネス入門というより現状把握 | 2時間でわかる 図解「IoT」ビジネス入門

    ## 概要
    IoTでビジネスがどう成り立っているのか,現状の事例を図解でまとめている。

    ビジネス入門と書いてあるが,やっているのは既存の事例と今後の展望を紹介ているだけであり,これをどう自分のビジネスにつなげていけばいいかという大事なところは書いていない。

    図解でわかりやすく,ページ数も180ページ程度と多くないので,さらっとどんなもんかというのを流し読むくらいで良いだろう。

    ## まとめ
    IoTに対して今後どう取り組めば,自分のビジネスを良くしていけるかという視点で本を探していたのだけど,物足りなかった。

    着眼点を換えて,具体的な製品などで調査したほうがよいのかもしれない。

    パーマリンク: <https://senooken.jp/blog/2018/10/10/>



  • センサー→クラウド→人工知能→Actuate
    人にフィードバック

    センサー
    温度、湿度、加速度、照度、人感
    センサーがデータを取得=センシング

    機械学習 人が教える
    ディープラーニング 人工知能が見つける

    あくチュエーション
    表示系、動作系、環境系

    家、車、いりょう、高齢化

    スマートロック
    LINE
    iTunes

    富山の置き薬モデル
    江戸時代 ない頃に足してくれる

    Amazon dash
    必要なタイミングで自動発注

    Amazon echo

    シリコンバレー Google関連会社 Googleタウン
    Googleカー
    移動時の空き時間を楽しめる

    イノベーション

    診断 人工知能
    Fitbit
    jins MEME

    つなげる

    点検
    マルチコプター
    真空吸着式パッド

    B2B B2C

    他社より早く関係性築く

    所有→利用へ
    サブスクリプションモデル
    リカーリングモデル

    ソフト 買い切り→ 月々の契約

    パーソナライゼーション
    個別設定

    ロボットで稼ぐ

  • 2時間では読めないけど、わかりやすい!

  • IoTってなんぞや?って人や、モノがインターネットに繋がることで、
    ビジネスがどのような変化を遂げていくのかといった初歩的なことが、
    事例とともに紹介されている。
    特に売り切りではなく、継続型のビジネスモデルといった売った後の
    サポートを行っていくビジネスモデルとの親和性が高く。
    所有する時代→利用する時代へ変化していくのではないか?という
    変化予測からIoT導入の考え方を示唆している部分が勉強になりました。

  • IoTについて、何冊か読んでおこう...と思って読んだ2冊目。どんな分野でも、「xx時間でわかる」「xx週刊でマスター」とタイトルに付いている本がありますが、たいていは、「そんなに短時間で読めないよ~」というくらい難しかったり、分厚かったりするものです。
    でも、この本は、本当に「2時間でわかる」という言葉がぴったりでした!
    それに、私は「図解」と記載のある入門書には、あまり良い印象を持っていなくて、「全然わからないし、その図、無くてもいいのでは?」というケースが多かったけど、この本の図は、とてもわかりやすかったです。

    IoTっていう言葉をよく耳にするけど、「それで?」
    という気持ちの方にはお勧めです。「家庭」「自動車」「医療」「高齢化」といった、イメージしやすい分野が、IoTによってどう変わる可能性があるか、わかりやすーく、具体的に示されていて、とても読みやすかったです。

    例えば、 HEMS とかの紹介では、「家電がインターネットに繋がって..」なんていう説明は、さまざまなところで耳にするが、「それくらい、自分でやるよ」とか、「別にいらない」っていう、ある意味、当たり前な意見は無視されていることが多い。
    けれども、この本ではそういった意見もしっかりカバーした上で、IoTの可能性や方向を説明してくれている。

    Amazon DashやAmazon Echo なんて全くしらなかった私でも、ちょっと調べてみようかと興味を持ってしまうくらいに、ちゃんとIoTへの関心を膨らませてくれました。

  • 知り合いが貸してくれたので流し読みしました。具体例多くわかりやすく、まさに入門と言ったところ。まあまあ「IoTってなんぞ?」レベルの人には平易で伝わりやすい本かと。最近なにかと話題の人工知能やディープラーニングと言ったIoTと相乗され共栄していくであろう単語についてもまたわかりやすく触れられていた。

    個人的に多少残念なのは「データ」って単語が多くつかわれているのにビッグデータに関しては直接言及しているのが見られなかったことかな…。本書は「送信されるデータをモニターして効率的な運営や素早い対応に役立つ」っていうIoTのなかでもある程度直接生活に影響する特徴についての例が多かった印象。まあ非常に理解しやすいので良いんだけども。
    ただ、IoTの技術によって実現される「膨大なセンサーから送られた膨大なデータ」はそのデータ自体が価値を持つと思っていて、もしビッグデータ屋さんみたいなものが成り立つなら、消費者の負担なく社会がより高度に発展していく可能性があると感じている。
    つまり消費者はデータ屋さんにお金を払わずに最新の機器を使わせてもらったりモニターしてもらう代わりに自分たちの生活データを売る(払う)、データ屋さんは大量のデータが欲しい大口のお客さんに情報を売って収益を上げる…みたいなものが成り立つんじゃないかと勝手に思っていて、上記の構造であれば医療やインフラやITやなんでも応用が効く気がして今後の動向に少しワクワクしている。

  • iotの入門

  • 著者の小泉さんは「IoT News」 < https://iotnews.jp/ >というIoTに関するニュースや自らの取材ソースを公開するサイトを運営している。非常によくまとまったサイトで、これを見るとIoTという切り口でいかにたくさんのものごとが動いているのかがよくわかる。

    本書はそういった事例から離れて、IoTとは何かを著者の視点からまとめたものだ。
    「2時間でわかる」という副題が付いているように本としての分量は少ない。その中で著者が様々なニュースソースに触れ、キーパーソンとの対話を通してまとめられたエッセンスが書かれている。

    ・IoTは本当に「すべてのモノ」を対象の範囲とする
    ・IoTの4つの必須キーワードは、「センサー」「クラウド」「人工知能」「アクチュエート」
    ・IoTによる「サブスクリプションモデル」「リカーリングモデル」
    ・IoTによる「デジタライゼーション」

    時間をかけずにIoTを押さえる本としてポイントを付いている本だと思う。
    そして、具体的なIoTについては著者も言うようにIoT Newsのサイトを覗いてみてほしい。

    IoT News https://iotnews.jp/

  • 身近なところからとても分かり易く丁重にIoTの入門を図り、家ナカ、自動車、医療・介護など生活の変化そして所有(売り切り)から利用(サービス)へと向かう産業の変化とIoTでデジタライゼーションする未来を展望するも普及させビジネスにするのは難しいと釘も刺すとことろが好感がもて、とても勉強になる入門書でした。やや気になったのがグリーバリゼーション、ここで日本のアドバンテージがモノというのはややステレオタイプな印象、もっと何か無いですかと聞きたくなりました。

全10件中 1 - 10件を表示

2時間でわかる 図解「IoT」ビジネス入門のその他の作品

小泉耕二の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
又吉 直樹
伊賀 泰代
ベン・ホロウィッ...
有効な右矢印 無効な右矢印

2時間でわかる 図解「IoT」ビジネス入門を本棚に登録しているひと

ツイートする