リーダーに強さはいらない フォロワーを育て、最高のチームをつくる

著者 :
  • あさ出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860638931

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  • フォロワーあってのリーダーで、リーダーが一人ですべてはできない
    フォロワーとリーダーは対等で役割が異なる、同じ目線
    フォロワーがついていかないと、チームが壊れる、悪い雰囲気が作られてしまう、フォロワーの影響力はメンバーにダイレクトに伝わる、フォロワーに自分がリーダーだと思わせること
    なんでもできるリーダーにならない
    リーダーがすべてをコントロールしてる限り、部下は管理内でしか結果をだせない、管理ではなく観察すること
    部下はリーダーをみてる、まずは自分自身の行動を自ら意識し、振り返ること
    リーダーは長期的な成果を追いかけ、短期的な成果はフォロワーに任せること
    共感できるリーダーにフォロワーは集まる
    斜めの関係(お兄さん的ポジション)がチームを強くする
    能力が高いが価値観に共感してない人は気をつけること、 チームを違う方向性へ引っ張って行く力がある、早めにビジョンを語る等してこっちを向いてもらう

    ビジョンを伝える、情熱や大事だと思ってることを発信し続けることで皆がついてくる、本気度が伝わる、ビジョンがより具体的で同じ景色がフォロワーにも見えるようにすること
    見せる世界がすごいことで、その世界を目指して皆が自主的に行動できるようになる
    自分自身も含めた世界全体を観察する時間を作る
    指示でなく、呟く、敢えて沈黙する→自主的に考えさせ、行動させる、やらされ感がない
    任せると決めたら権限も責任もすべて渡す
    やらない仕事を決めて、フォロワーに任せる
    できるかも、、レベルの仕事を任せることで成長する、失敗したら全力でフォローする
    悪口が発生したら、人から事に焦点を変えさせる

  • 全部自分でやらない
    なぜと問いかけ続ける

    うまくいってないことを10こ
    ・事実
    ・意見
    にわけて、左右に書く

    アウトプットこそ学び 教育マニュアルは新人が作る

    過去ではなく未来の話題に転換する

  • すごく良い本で、納得した。

    冒頭でサーバントリーダーシップを提唱したロバート・グリーンリーフの言葉が引用されていたりフォロア―が活躍している事例としてサイバーエージェントやザ・リッツ・カールトンが紹介されている点もこの本に対する確信をより強めている。

    ポイント抜粋

    フォロア―のレベルがチームの強さを左右する
    ・フォロア―が冷めるとメンバーが落ち込む
    ・フォロア―に「自分がリーダー」と思わせる

    リーダーは「管理する」前にまず「観察する」こと

    共感できるリーダーに、フォロア―は集まる

    「組織の成功循環モデル」(添付その1)
    悪いサイクルは結果を最初に求める
    良いサイクルは「関係の質」から高める

    「やらされ感」をなくす指示がいい

    任せると判断したら、権限も責任もすべて渡す

    「修羅場体験」で育つ(添付その2)

    「意味」を見出すことで、人は行動する

    強いチームほど「当たり前」のレベルが高い

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