入社1年目からの「絶対達成」入門

著者 :
  • あさ出版
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本棚登録 : 27
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860639723

感想・レビュー・書評

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  • コンサルタントとして活動する著者が新入社員としての心構えやこれからの社会を生き抜いていく処世術を自身の経験などをもとに書いた一冊。

    本書を読んでやる気と素直さを持って「あたりまえの基準」を軸とした行動が書かれていて気の引き締まる思いがしました。
    この先人工知能などの発達により人間の仕事がどんどん代替されていくなかで生き抜いていくスキルがあるように感じました。
    選り好みせずなんでも取り組むなかでヒューマンスキルやコンセプチュアルスキルを高めていくことが現代を生き抜いていくことだと感じました。

    仕事の概算力など実践的な内容も書かれており勉強になりました。
    また、スローガンマネージメント、スパイス言葉、スケールテクニックといった用語から具体的に解説されていることもイメージが付きやすいポイントでした。
    そんな本書のなかでも水平読書と垂直読書の技術や他者視点の話は強く印象に残りました。

    ただ、チャレンジをするなかでトライアンドエラーを繰り返すことで「あたりまえの基準」を引き上げていく過程が丁寧に書かれていないので心折れる場面での対処法がよくわからないのはマイナスでした。

    本書を読んで、有用な内容が多く参考になることもあり勉強になりましたり
    客観的視点を持ってなんでもチャレンジしていくなかで質の高い確固たる自分なりの「あたりまえの基準」が構築されていくことを感じた一冊でした。

  • 成長の実感は働く喜び

  • 転職するにあたって、絶対に成果を出し続けたいと思ったので、その方法を知るために読んだ。

    貢献に焦点を当てることが重要であるということは
    ほかの本にも書かれていたが、この本でも同じ考えにふれることによりマインドが強化できた。
    マインドを強化するにはインパクト×回数が必要というが、
    これが水平読書ということなのだろう。

    その他、抜き書きメモ
    ・「高い目標」の基準とは、周りから何度も言われると腹が立つようなレベルのことをいう。
    ・目標設定グセ、達成グセをつける。
    ・何をしたいかより、誰と働きたいかが重要。近くにいる人の思考パターンが自分に影響を与えるから。

  • 当たり前の基準。

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プロフィール

アタックス・セールス・アソシエイツ代表取締役社長。1969年、名古屋市生まれ。24歳から青年海外協力隊に参加した後、日立製作所に入社。もともと奔放で大ざっぱな性格であったがゆえに、日本の会社員生活、完璧を求められるシステムエンジニアとしての職種に馴れず、精神的ストレスに長年悩む。35歳で退社後、コンサルティング会社に転籍。その後、目標の2倍の”予材”を積み上げて目標を絶対達成させる「予材管理」というマネジメント手法を開発。現場でのコンサルティング支援を続けながらも、年間100回以上の講演実績は6年以上を継続。全国をネット中継するモンスター朝会「絶対達成社長の会」は、東京、名古屋、大阪、福岡など5ヶ所で展開し、”絶対達成”をスローガンにした起業家や若手経営者を500名以上動員する。ベストセラー「絶対達成する部下の育て方」「絶対達成マインドのつくり方」「空気で人を動かす」をはじめ、ほとんどの著書の翻訳版が、韓国、台湾、中国で発売されている。

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