科学者たちはなにを考えてきたか (BERET SCIENCE)

著者 :
  • ベレ出版
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860642945

作品紹介・あらすじ

ギリシャ時代から近現代にいたるまで、歴史に名を刻む偉大な科学者たちは、なにをどのように考え、どのように科学と向き合って、それぞれの成果をあげてきたのだろうか。彼らの生きた時代、生き方にも目を向けながら、科学の成果をきちんと見つめなおすと、時にゆっくりと、時に急激に発展してきた科学の歴史の全体像が見えてくる。

感想・レビュー・書評

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  • 請求記号:402/Kot
    資料ID:50062582
    配架場所:図書館入口横 め・く~る

  • 和図書 402/Ko92
    資料ID 2011102479

  • ギリシャ時代から近現代に至るまで、時系列で科学者とその成果を示した本。

    アリストテレス、ガリレオ、ニュートン、ラプラス、ボルツマン、ポアンカレ、アインンシュタイン、フォン・ノイマン。

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著者プロフィール

小谷太郎 こたに・たろう1967年生まれ。東京大学理学部物理学科卒。博士(理学)。理化学研究所、NASAゴダード宇宙飛行センター等の研究員を経て、大学教員。著書に『科学者はなぜウソをつくのか』(dZERO)、『知れば知るほど面白い宇宙の謎』(知的生き方文庫)、『数式なしでわかる相対性理論』(中経の文庫)、『理系あるある』(幻冬舎新書)など多数。

「2016年 『知れば知るほど面白い 不思議な元素の世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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