まずはこの一冊から 意味がわかる微分・積分 (BERET SCIENCE)

  • ベレ出版
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本棚登録 : 43
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860643133

作品紹介・あらすじ

学生のころに一度は習ったけれど、すっかり忘れてしまって学びなおしたい!「微分・積分」といえば計算のイメージだけで、どういう意味があるのかわかっていない!そんな、文系・理系出身者の方々に向け、微分・積分の計算法だけでなく、思考法の楽しさ、すばらしさ、おもしろさ、役立ちなどに触れていただけるよう順を追って丁寧に解説。

感想・レビュー・書評

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  • 高校の時はただ数学として数式を扱っていたが、実際にどういう意味を持っていてどういうことに使われてなど、より多面的な見方を与えてくれる。ただやはり完全に忘れており、難しくて理解不能。

  • 最初から丁寧に微分・積分の意味がわかる!

    *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます*
    http://opac.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB50103393&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

  •  微積本の中では初心者向けで分かりやすい。
     これを手始めにどんどんレベルをアップしよう。

  • 微分積分を解説した本。各種、公式の証明をしたり、自動車の速度や、止衛星の速度をそれを用いて、計算したりなどしています。

    途中、サインやコサイン、タンジェントなんか登場して、すっかり忘れている状態。この辺りの知識があるともっと、微分積分も分かったのかなと思いました。

    微分積分は、図形のセンスが問われるなと改めて、実感しました。計算式を追いかけるのは大変ですが、公式の証明を計算式で丁寧に解説したり、グラフなど図形を載せて、丁寧で分かりやすい一冊だと思います。

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プロフィール

東京大学大学院理学研究科修了。埼玉大学経済学部教授を経て、現在、同大学名誉教授。1999年『分数ができない大学生』(共編、東洋経済新報社)で、その後の学力低下論議のきっかけをつくり、日本数学会出版賞を受賞。また、『マンガ幾何入門』『マンガ・微積分入門』(ともに講談社)など、新しい視点でまとめたベストセラー書が多数ある。

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