ドイツ語で手帳をつけてみる

  • ベレ出版
3.25
  • (1)
  • (2)
  • (8)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 75
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (279ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860643249

作品紹介・あらすじ

生活のなかでよく使う単語や表現を、毎日、そして何度でも開く手帳に書き込んでみましょう。自然に楽しくドイツ語が身につきます。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • タイトルそのもの。
    その為の頻出ワード、フレーズが収載されている。日常的に使われるであろう単語、手帳や日記に書きたくなるであろう単語が厳選されている。
    細かい文法の解説は省かれている。完全にメモ書きに特化した内容。
    ドイツ語との距離を縮めてくれる良書。

  • 手帳の中身をドイツ語にすることで、語彙力や表現力UPをねらう学習法を紹介。生活一般の基本表現、書き方のヒントとなる文法知識、プライベートや趣味といった日常生活に関する単語・表現などを収録。日本語索引付き。

  • ちょっとした単語帳で外国語で日記をつけるのには便利。
    ただ内容は初級者向けかな?
    慣用句というより単語がメインで、日記でよく使われる単語はおおよそ載っているかと。
    痒いところに手が届く感はありますが、完全に手が届いてないので載ってない単語は結局辞書で調べる必要はあります。

  • 「旅行のためのドイツ語」とはやっぱ違う。
    「メモ」としてのドイツ語の本。

    例えば、
    die Einkaufsliste(買い物リスト)

    Katz die Tiernarung(猫ごはん)nicht vergessen(忘れるな)

    と書く。

    日本語の中にドイツ語が入ることで目立ちやすく、買い忘れもない。しかも、綴りやここには書いてないが、発音も覚える。

    ドイツ語がうんと近くなる。

  • コンセプトはよかったのだけど、途中からほぼただの単語帳になってしまっている。第4部「時には日記代わりに」の部分をもうちょっと充実させてほしかった。意識すれば、外国語で手帳をつける、携帯をその言語にする、ってことは誰でもやると思うから、欲を言えば辞書を引いても分からない日常的な例文やニュアンスを伝えることにもう少し力を入れてほしかった。

全5件中 1 - 5件を表示

ハンス・ヨアヒムクナウプの作品

ドイツ語で手帳をつけてみるを本棚に登録しているひと

ツイートする