まずはこの一冊から 意味がわかる統計解析 (BERET SCIENCE)

著者 :
  • ベレ出版
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本棚登録 : 152
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (327ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860643454

作品紹介・あらすじ

営業・マーケティングなど、ビジネスの現場に溢れるデータを理解し活用したい!IT化の進むビッグデータ時代を生き抜くために、統計的分析能力を身につけたい!ストンと腑に落ちる徹底解説で、これから学び始める人に最適の一冊。

感想・レビュー・書評

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  • 統計学の本は始めて読んだ。ざっと統計学がどんなものかはわかったが、飲み込みきれていないので後でもう一度読む予定。

  • 機械学習の学習の前提として大学初等レベルの数学を復習していて、線形代数→微分積分と進んで第三弾がこの本。

    面白さはわかったけど、求めるものが平均とか分散とかだから地味な印象。

    かなり眠くなりつつもパーっと読了。
    数式も読んで目で追うだけ。

    自分で解くことはできないけど、概要は理解できた。

    基本的な考え方を知る、という目標は達成できたかな。

  • 学生購入希望で購入した図書(平成29年度)
    【所在】3F開架
    【請求記号】417||WA

    【OPACへのリンク】
     https://opac.lib.tut.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=180825

    これまでに学生購入希望で購入した図書の一覧は
    http://www.lib.tut.ac.jp/irai/kibo.html#konyu_kibolist
    こちらで確認できます 

  • 頻度論とベイズ統計論についてわかりやすく書かれている。
    例がわかりやすいし、数式を度々振り返っているので、刷り込みされていくように感じるところもいい。

    データマイニングとかやる前の統計の全体像を知る分にはとてもいいと思う。

  • 実践として自分で統計解析ができるようになったってわけではないけれど、どういう考え方をしてるのかは掴めた。
    あと、調査データとかを見るときの目が少し変わった気がします。

  • 統計解析について、その理屈と活用方法について解説した本。
    理系で本格的に理論を学ぶには物足りないですが、(私のように)文系出身の人がある程度の理屈を学ぶにはちょうど良いレベル感でまとめられている本だと思います。

  • 請求記号:417/Wak
    資料ID:50069653
    配架場所:図書館1階東館 め・く~る

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著者プロフィール

1952年、東京都生まれ。東京大学理学系研究科修士課程修了後、富士通に就職。その後、神奈川県立高等学校教員を経て、サイエンスライターとして独立。現在は書籍や雑誌の執筆を中心に活動している。

「2018年 『[図解]身近な科学 信じられない本当の話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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