観察する目が変わる昆虫学入門 (BERET SCIENCE 観察する目が変わる昆虫学入門)

著者 :
  • ベレ出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860643584

作品紹介・あらすじ

昆虫、好きですか? チョウやトンボ、カブトムシ……。子どもの頃、昆虫とふれあった人も多いと思います。では、昆虫についてどれだけ知っていますか? 本書は、昆虫に関する基本的なことを解説し、観察のポイントやヒントも紹介します。日本にはたくさんの昆虫がいます。まわりに自然がない都市部でも昆虫を観察することはできます。観察に必要なのは「虫の目」をもつこと。本書を読んだら、きっと外に出て昆虫を観察したくなりますよ。

感想・レビュー・書評

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  • 子供と虫を探す機会も多くなったので、改めて虫について知りたいなと思い、本書を手に取る。

    一般常識とは異なる知識も得られて非常に面白かった。
    例えば、蝶と蛾の違いを見極める時、どこを見ますか?
    よく、止まっている時に、羽を閉じているのは蝶、開いているのは蛾、っていいますよね。

    ただこれは、例外も多く、蝶も日光浴をする時は羽を広げて止まってるそうです。

    見分けるための本当のポイントは、ズバリ「触角!」

    詳細はぜひ本書を

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プロフィール

千葉大学大学院園芸学研究科生物資源科学コース生物生産環境学領域准教授。農学博士(東京農工大学)。専門は応用昆虫学および昆虫分子系統学。昆虫は小さい頃から大好きで、標本にするより飼育するほうが好き。最近はデジタルカメラで撮影した成果を「戸定の昆虫」にて公開中。身近な昆虫を見るのが好きで「その面白さを子供たちに伝えられれば」と夏休みには「夏休み昆虫教室」を開催している。

「2013年 『観察する目が変わる昆虫学入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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