しっかり学ぶ初級ラテン語 (Basic Language Learning Series)

著者 :
  • ベレ出版
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本棚登録 : 110
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (358ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860643669

作品紹介・あらすじ

はじめてラテン語を学びたい人、もう一度ラテン語の基礎からきちんと学習したい人向けの本格的な入門書です。文字から発音、そして初級レベルの文法事項をできるだけ丁寧にわかりやすく解説しました。本書はラテン語学習の核となる「初級文法」を理解するための解説と練習問題で、ラテン語の仕組みを自然に会得できるようになっています。また、例文として味わい深い文章を500とりあげ、例文読解をとおしてラテン語の世界を堪能することができるのも特長です。

感想・レビュー・書評

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  • 内容は大変分かり易く丁寧に書かれています。例文や練習問題も豊富です。巻末に索引が付いていれば★5つなのですが。

  • https://twitter.com/Latina_tan/status/943442882865676288
    ラテン語は欧米社会における漢文。様々なロマンス語(イタリア語、フランス語、スペイン語など)の母。漢文も学びたいな。

  • 初めてラテン語を勉強しているのだが、とても楽しい。Agricultureの意味がなぜ農業なのかがよく分かった。英単語の60%はフランス語を経てラテン語から入っているらしい。

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著者プロフィール

山下太郎(やました たろう)
大阪府立東住吉高等学校教諭 専攻=王朝物語・日記、表現論、文章論
「古今和歌集詞書の「よめる」と「よみける」─ケリ叙述からリ叙述へ─」(『日本言語文化研究』第21 号、2017 年1 月)、「伊勢物語第九段の「蜘蛛手」と「鴫」─〈待つ女〉の映像を喚起する─」(『古代文学研究第二次』第26 号、2017 年10 月)

「2018年 『栄花物語 歴史からの奪還』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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