学んでみると遺伝学はおもしろい (BERET SCIENCE)

著者 :
  • ベレ出版
4.33
  • (2)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 21
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860643881

作品紹介・あらすじ

親と子が似ている、犬が産むのは犬の子どもで猫ではない、というのはあたりまえのように思われていますが、なぜそうなるのでしょうか。今でこそ、DNAという言葉がふつうに使われていて、「同じDNAを持つから」ということで理解されていますが、そのDNAはどのように親子の間で伝えられていくのでしょうか。本書では、遺伝の法則、DNAとは何かなど、そのメカニズムはもちろん、“なぜ男と女に分かれているのか”“遺伝子と病気の関係”や“DNA鑑定”などについてもやさしく丁寧に解説していきます。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 請求記号 467/H 33

  • 12月新着

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1958年生まれ。1958年生まれ。現在東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻勤務。専門、ヒト遺伝学研究。著書に『学んでみると自然人類学はおもしろい』(ベレ出版:共著)がある。

「2014年 『学んでみると遺伝学はおもしろい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

針原伸二の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

ツイートする