通読できてよくわかる 電気のしくみ (BERET SCIENCE)

著者 :
  • ベレ出版
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本棚登録 : 11
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860644055

作品紹介・あらすじ

もしも電気がなくなったらどうなるでしょうか?照明もテレビもラジオも冷蔵庫もエアコンも電車も自動車も使えず、あっという間に普段通りの生活ができなくなってしまいます。それほどに電気は私たちの生活に欠かせないものになっています。ではこの「電気」って一体何なのでしょうか?本書では、とても身近で活躍しているにも関わらず、実はよくわかっていない電気について、「電気とはなにか」から、そのつくり方、送り方、使い方(力・熱・光・音や画像・データに変える)まで、図版を駆使しながら丁寧にわかりやすく解説していきます。
フルカラーで読み切れる、「ちょうどいい」電気の入門書です。

感想・レビュー・書評

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  • タイトル通り、という感じ。

    平易な文章やイラストを用いつつ、
    かといって"薄っぺら"な内容ではない、
    いい感じのバランスだと感じた。

    三相交流は知らなかったので勉強になった。

  • 請求記号 540/I 57

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著者プロフィール

1936年福岡市生まれ。1959年名古屋大学工学部電気工学科卒業。同年日本電信電話公社(現NTT)入社。電気通信研究所にてデジタル伝送、デジタルネットワークの研究開発に従事。1989年多摩大学教授。現在、同大学名誉教授。工学博士。電気通信研究所では、わが国最初のデジタル伝送方式の実用化に取り組み、それ以降、高速デジタル伝送方式やデジタルネットワークの研究開発に従事するなど、日本のデジタル通信の始まりから25年以上にわたり、一貫してデジタル通信技術の研究に取り組んできた。NTTを辞めた1989年ごろから、日経コミュニケーション誌(日経BP社)にネットワーク講座の連載を執筆したのをきっかけに、通信技術をやさしく解説した本を書くようになった。【著書】『通信&ネットワークがわかる事典』『通信の最新常識』『図解 通信技術のすべて』(以上、日本実業出版社)、『カラー図解でわかる通信のしくみ』(以上、ソフトバンククリエイティブ)、『モバイル通信のしくみと技術がわかる本』(アニモ出版)、『通読できてよくわかる電気のしくみ』『情報通信技術はどのように発達してきたのか』(ベレ出版)など多数。

「2018年 『「電波と光」のことが一冊でまるごとわかる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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