英語は早ければたった1日で話せるようになる

著者 :
  • ベレ出版
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本棚登録 : 12
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (247ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860644451

作品紹介・あらすじ

中学・高校でそれなりに一生懸命勉強し、大学で国際関係の学科に入学したものの、そこで英語コンプレックスに陥ってしまった著者が、謎のクラスメート「グラサン・短パン・ビーチサンダル男」(帰国子女)に出会い、彼から「英語が話せるようになった秘密」を聞き出します。本書はそこから一念発起した著者が英語をモノにするまでの物語です。
小さな気持ちのスイッチを切り替えるだけでグッと英語を話すことが楽になる…というようなヒントから、話せるようになるための具体的な学習方法の指南まで。読者の目線に寄り添った、親しみやすく爽やかな語り口で、どんな人でも<これなら自分も話せるようになるかもしれない!>と希望が持てる、そんな勉強法です。

感想・レビュー・書評

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  • 日本語が喋れるからといってコミュニケーションが上手なわけじゃない。

    英語が話せるかどうかじゃなくて、まず根本的なコミュニケーション能力が大事という話は納得。

    ただタイトルの「たった1日で話せるようになる」は全くの誇大広告。

    内容は中々面白いのにこのタイトルが残念です。

  • 外国語を覚える過程は、赤ちゃんが親の話す言葉を聞いて覚えていく過程と一緒。単語や熟語や文法をいくら頑張って勉強したからといって、英語が話せるようになることとは全く別物。考えてみれば当たり前だ。失敗なしにいきなり完璧な英語が話せるようになるわけがない。
    赤ちゃんだって、親が話している言葉の綴りを理解しているわけではない。むしろ覚えた言葉とその綴りが結びつくのはもっと後のこと。最初はただ真似して発音しているだけなのだ。そのことに気づけただけで収穫があった。

    私は、まず映画や音楽で英語をリスニングするところから始めてみよっと。あとSiriに英語で話しかけて通じるか試す方法は使える!

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著者プロフィール

1981年生まれ。横浜国立大学卒業。大学入学後、帰国子女から英語を話す方法を教えてもらい、様々な体験を経て、英語が話せるようになる。英語が話せるようになった経験を通して、言葉を身につける最速の方法を研究し続けた結果、インドネシア語・フランス語など、単語・文法を知らない状態から2~3カ月で、現地のネイティブに通じるレベルになることに成功。TOEICスコアは945点。現在は英会話学校『えいごっこくらぶ』を経営し、英語を教えるかたわら、塾講師として小・中学生に5教科を教えている。

「2015年 『英語は早ければたった1日で話せるようになる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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