まずはこの一冊から 意味がわかるベイズ統計学 (BERET SCIENCE)

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  • ベレ出版
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860644659

作品紹介・あらすじ

200年以上前の数学者トーマス・ベイズが考え出したのが「ベイズ統計学」です。簡単にいえば、何かを予測する際、これまでの経験や情報、すでに起きた過去の事実などを材料とし、それらを数量化し、次々に加味していくことで予測(確率)の精度を上げようとするもので、明日の天気、株価、企業や人間の意思決定などを判断していく際に有効活用されています。
具体的な例題も豊富な本書は、「専門書はとっつきにくいけれども数式のない入門書では物足りない」「これから本格的に学んでいこう」という読者にとって最適な「入門書」です。

感想・レビュー・書評

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  • わかったようなわからないようなわからないような。時間みつけてまた読みます。今回は飛ばし読みしてしまいました。だって数式けっこう難しいんだもの。

  • 文系だが、ベイズの公式と、その基礎については分かりやすかった為理解しやすかった。。三囚人問題、モンティ・ホール問題あたりまではわかった。

    そこから先の確率分布などについては、一気に説明のスピードと難易度がくぐっと上がった。同じスピードで読みながら理解するにはキツかった。

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著者プロフィール

立命館大学理工学部物理学科卒。金子システム研究所代表。現在、翻訳、各種ソフトウェアの開発およびサイエンスライターとして活躍中。アメリカの国立公園をこよなく愛する。著書に、『道具としての物理数学』『道具としての相対性理論』(以上、日本実業出版社)『Turbo PASCAL プログラミングテクニック』(JICC 出版局、現、宝島社)『物理学のための数学』(ベレ出版)などがある。

「2016年 『まずはこの一冊から 意味がわかるベイズ統計学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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