置く・休ませる―時間がおいしくしてくれる料理をつくる (天然生活ブックス)

著者 :
  • 地球丸
3.55
  • (8)
  • (11)
  • (27)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 85
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (106ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860670375

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 塩豚は500gに塩大匙1.割と間違いなくできる。浅漬け、ケーキからびんの消毒、肉の保存食まで。これくらいの密度が使いやすいかな。

  • 表紙の雰囲気がシンプルで良い。
    中の写真も綺麗で、眺めていても楽しくなる本。

  • もう少し余裕ができたら・・・
    と、いつも思う私には、ゆったりした生活などやってこないのだろうか・・・
    比較的すぐに食べられるものも載っているから、そこらへんからやっていこう。
    西京漬けは好き。おいしかった。

  • 置く・休ませる
    漬ける
    ことこと煮る
    発酵させる

    この4つに分けての紹介レシピ。
    日本料理から、世界料理まで。
    ゆっくりじっくり、素材の変化を待って作る。
    人間はどうこうしようとするのではなく、その素材自体の
    美味しさを引き出す為の用意をするだけ。それだけ。

    自然の持つ力の強さを楽しんで感じられる一冊。

  • 一見地味だけど、美しい写真と実用的な内容で
    我が家の台所のバイブル的存在。

  • 持ってるだけじゃもったいない!!
    作ってみてほしいレシピばかり!

  • なんだかこういう生活にあこがれて…。いいなぁ。おいしそう。

  • 表紙の雰囲気がしっくりきました。時間が美味しくしてくれる料理を自分でつくりたくなって、ジャムや煮込みをする回数が増えたきっかけの本です。実際に作った角煮はスパイスがきいていて本格的な味でした。塩豚をしてみたい!

  • この生活に憧れました。

  • 写真がきれい。時間をおいて食べることへの提案はもちろん、ちょっとほっとする内容。見るだけでも楽しめる。

全13件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

脇 雅世:料理家。1977年フランスへ渡り、パリのル・コルドン・ブルーやマキシム・ド・パリなどでフランス料理を学ぶ。2014年フランス政府より農事功労章シュバリエを受賞。『ムリなくできるラクラクお弁当』(講談社)『料理をおいしくする 切り方のひみつ』(NHK出版)『おべんとうのおかず196』(共著、暮しの手帖社)など著書多数。

「2015年 『とっておきグラススイーツ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

脇雅世の作品

ツイートする