こねて、もんで、食べる日々

著者 :
  • 地球丸
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本棚登録 : 52
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860670672

作品紹介・あらすじ

知っていましたか。手で料理すると、とびきりおいしいということを。

感想・レビュー・書評

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  • 4-86067-067-1 199p 2005・7・10 初版1刷
    ◎手に関するいろんな料理のしかたが写真付きで載っている 言葉の勉強になるのもよい

  • 20141113読了
    2005年書き下ろし出版、エッセイ中心、ちょこっとレシピ。手でちぎる、手で割る、手で裂く…と続いて手を読む、まで各章が手の動きをテーマにした短いエッセイが並ぶ。こういうエッセイ、軽く読めるから好き。●忙しい朝に味噌汁を作るとき、ネギをちゃちゃっとちぎったり白菜を裂いたり豆腐を割ったり、包丁とまな板を使わずに済ませてしまう。これって手抜きかしらと少し後ろめい気持ちがあったのだけど、これは手の動きを活用してたってことかもと気付いた。今後は大っぴらに手を使おう。●ちょこっとレシピも嬉しい。作ってみたいもの、いろいろ。手元に欲しいなと思った本。

  • 2011/02/27 さっそくいくつか作ってみる。作らずにいられない。こんにゃくと牛肉の炒め煮、牛筋山椒煮込み、葱餅、油揚げゴルゴンゾーラ。

  • モノクロ写真がなんだか生生しくて、気になったけど
    レシピはほとんど作ってみた。
    エッセイも平松さんらしく、軽快。

  • お料理エッセイ&レシピ。コミカルな文体に「うんうん」と思ってしまうことも多し。ただ、モノクロの手の写真がどこか生々しくもあるので…個人的には写真はない方が良かったかな。(2008.10.04読了)

  • タイトルにつられて。
    文も所々の表現がわたし好み。

  • 文章はいらないかな・・・。レシピだけ読むつもり。

  • 24/100

  • タイトルがいいでしょ?

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著者プロフィール

1958年、岡山生まれ。エッセイスト。『買えない味』でBunkamuraドゥマゴ文学賞、『野蛮な読書』で講談社エッセイ賞受賞。おもな著作に『サンドウィッチは銀座で』『ひさしぶりの海苔弁』など。

「2018年 『ほろ酔い天国 ごきげん文藝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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