パリ季記―フランスでひとり+1匹暮らし (天然生活ブックス)

著者 :
  • 地球丸
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本棚登録 : 90
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860670962

作品紹介・あらすじ

30歳を少し過ぎたある日、突然パリに住もうって思った。

感想・レビュー・書評

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  • クズミティー!飲んでみたい。エミさん、大好き

  • フランスに憧れて、訪れてから3年。
    実際ファッション・ヴィクティムだった自分、相手のことばかり考えて自分軸のない考え方の自分が嫌だった。フランスやパリを調べて行くうちにそんな考えとは真逆だったことに気づいていって、それが自然と私をパリに近づけたのかな。
    自分は何も出来ていないけど、猫沢さんの行動力、精神力は素晴らしいものがある。自分もこれだ!というものを見つけたら邁進できる強さが欲しい。実際に行くかはわからないけど、生きていく上で多いに参考にしたい。

  • フランス怖い(笑)

  • 2009/3/14 読了 
    文章がうまい


  • パリに行く前なので、
    パリ関連の本ばかり目につくよ。

    猫沢エミさんが、パリに30歳にして一人
    愛猫さんと旅立った日記のようなもの。

    異邦人って、本当にすごい。
    自分にはその勇気がないなぁ。

    つらいことやしんどいこと、日本にいればみなくていいことがたくさんある。
    それと同時に世界はせまい。
    わたしに一歩飛び立つ勇気と、、そしてお金(笑)があればなぁ。。。

  • パーカッショニスト猫沢エミさんのフランスでの生活記。
    ただの憧れとでいったその辺のお嬢様とは違う、パリにしっかり根を貼るような生活の記録。
    かっこいいなぁ。

  • 抗うつ剤消費量No.1のおフランス。いい国やん!

    それにしても日本人のフランス至上主義は一体どっからきたんやろう??
    見下されてるから余計に憧れる、自虐的作用の表れなのか?
    どっちにしろ響きが素敵やんね。「サンジェルマン・デ・プレ」とか「モンマルトル」とかさ。オイラも馬鹿だ。
    08.05.04

  • be insane, but be down to earth.

  • *図書館*
    うすぼんやりとしたパリのイメージに
    ピリリとした輪郭が生まれた感じ。
    猫沢サンの文章の背景には膨大な情報量を感じる。
    それを的確に引き出してくれるからとても
    理解しやすい。
    もっとコノヒトの本を読みたいと思った。

  • 一生のうち1年くらいは海外で暮らしたい。できれば大好きなパリで。
    なんて考えてる私には楽しく読めました。しかし、パリは人種差別もひどいと聞く。が、猫沢さんも具体的には書いてないのよね。実際の話を聞いてみたいものです。恐いけど。

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