小西増太郎.トルストイ.野崎武吉郎-交情の軌跡-

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  • 吉備人出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (261ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860691622

作品紹介・あらすじ

明治期に塩田王・野崎家の秘書を務めた小西増太郎は、神学をロシアで学び、トルストイと交流して作品の翻訳も手がけた。彼の生涯を、「野崎家文書」に基づいてたどる評伝。小西、野崎、トルストイとその子孫をめぐり、明治・大正・昭和にわたる親交の様子を新たな事実を明らかにしながら解明する。

感想・レビュー・書評

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  • すごくよく調べてある労作。

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著者プロフィール

昭和11年岡山県岡山市生まれ。昭和33年岡山大学教育学部卒業。関西高等学校・児島第一高等学校・岡山東商業高等学校教諭などを経て、昭和64年広島県立広島女子大学助教授。平成6年山陽学園大学教授、平成18年山陽学園大学特任教授を経て、2009年退職。現在は、公益財団法人竜王会館理事、 学校法人山陽学園監事、日本塩業研究会代表、閑谷学校研究委員会委員長、方谷研究会代表などを務める。この間、岡山市文化奨励賞、岡山県文化奨励賞、山陽新聞社賞(学術功労)、福武哲彦教育省を受賞する。
主著に『日本地主制成立過程の研究』(福武書店)、『備前児島野﨑家の研究』(共著、竜王会館・山陽新聞社)、『岡山県の百年』(共著、山川出版社)、『次田大三郎日記』(共著、山陽新聞社)、『山田方谷のメッセージ』(吉備人出版)、『小西増太郎・トルストイ・野﨑武吉郎―交情の軌跡―』(吉備人出版)、『野﨑台湾塩行の研究ー近代日本塩業・台湾塩業ー』(吉備人出版)など。

「2013年 『アジア・太平洋戦争下水島軍事機密史料集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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