犬とつばめ

著者 :
制作 : エディス編集部 
  • まんだらけ
3.80
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  • (2)
本棚登録 : 684
レビュー : 48
  • Amazon.co.jp ・マンガ (164ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860720889

感想・レビュー・書評

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  • シリアスなお話しにホロッと来ました。 楓、野呂、馬場、3人の思いがグーっと胸に… 10代のころのグルグルした葛藤や思い… そんな事を思い出させてくれる本だと思います。

  • かなりシリアス寄り。過去の傷と戦いながら、手探りで心に寄り添い合い、最終的にお互いに惹かれて結ばれていくのがとても萌える。心情描写が好きなんだよ本当に。
    濡れ場は軽くあり。

  • カバーが無くて珍しいな~と思ったら出版社がまんだらけでした。
    兄がベランダから落ちて亡くなってしまったブラコンの弟。数日前に兄が女装趣味だと知ってしまい、そのせいで自殺してしまったのではないかと思い悩む。
    その頃、幼い頃ひと夏を共に遊んで過ごしたペット替わりの攻めとの再会。兄がいなくなると、替わりのようにいつも攻めが現れる不思議な現象。
    攻めと受けの思いが上手く組あわさって歯車が動いてる心地好さがあった。よい。

  • 装丁が素敵で手に取りました。
    雨隠さん、あっちゃんとヤシマの話をください……。

  • 装丁と紙が素敵すぎる。

  • 装丁が変わってる!カバーがない!それだけでも新鮮。人の死というのが絡んでいるのでそれなりにダーク。お兄さんの事を思うと心が痛いです。【借り本】

  • 巻末漫画「山田朝日の話」がとてもイイ

  • 装丁がステキだったので気になってた作品をやっと読んでみました。お兄さんの人となりが明かされるほどに切なくてしょーがない…。メインの二人は萌えというよりはじっくり見守っていきたい感じ。朝日さんを失ってしまった馬場くんの今後も見守っていきたいなあ。あっちゃんとヤシマくんは萌え的に続きが見たいです!

  • なんか全てが残念でした。期待して買った分ショックでした...。受けのキャラが苦手だし、そもそも何が言いたいのかわからなかったです(汗)攻めキャラがナイフを持ってた事に対して、受けキャラが何故あそこまで嫌悪感をあらわして詰めるのか、とか女装好きな兄の死とか、色々とツッコミどころ満載でした...。色々な要素を詰め込み過ぎた感があります。

  • 1話がすごく好きだった。

    萌えを求めずに読んだら、☆五つかもしれない。

    BLだと知らず、普通?の作品だと思って読んだらこんな話だった!なら

    ☆五つ。かなー。

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プロフィール

2007年に「Wings」(新書館)でデビュー。
代表作に『ファンタズム』『まぼろしにふれてよ』(新書館)、『恋煩いフリークス』(エンターブレイン)など。
2013年2月より、「good!アフタヌーン」で『甘々と稲妻』を連載開始。

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