おねつをだしたピーパー (A DR.HIPPO STORY)

制作 : 太田文夫  太田文夫  スーザン バンタ  西村秀一 
  • サイエンティスト社 (2009年7月6日発売)
3.67
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  • 本棚登録 :15
  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860790387

おねつをだしたピーパー (A DR.HIPPO STORY)の感想・レビュー・書評

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  • アメリカの小児科医と家族のかかわりを描いた「ヒッポ先生のびょうきにあわてないシリーズ」の突発性発疹の巻。-ピクニックと「とびこみ大会」の朝にお熱をだしたかえるのピーパー。おかあさんはかかりつけ医のヒッポ先生に電話する。小児科医の指導のもと,経過観察,熱を出した時の対処法を学べる。巻末に子どもの発熱について(Q & A)として「発熱とは何ですか?」など7 つの質問と回答がある。訳者は仙台医療センター臨床研究部ウィルスセンター長,代表監修者は小児科医。(鷹野)

  • カエルの坊やピーパーが突発性発疹にかかります。それはどんな症状の病気なのか、家庭での看護の様子などを物語と美しい絵で描いた絵本。小学校低学年までの親子におすすめ。作者はアメリカの小児科医。訳者も医学部出のインフルエンザ研究者。日本の小児科医が監修しています。巻末にQ&Aあり。絵が伸びやかで美しい。キッチンの様子や子ども部屋のおもちゃなど、大人も十分楽しめます。お父さんも家事や看病に参加します。子どもの看病にこれだけつきあえる余裕のある家庭がどれだけあるか?という疑問はさておいて、食欲がないときにはアイスや冷たい飲み物でいい。熱があっても機嫌良く遊べれば心配しなくていいが外出はしない。など看病のコツがそれとなく書かれている。あんまりそれとなく書かれているから読者が気づかないんじゃないかと心配になるくらい。

  • ページ:32, 5(Q&A)p
    NDC9:726.6(絵本)
    シャーロット・コーワン=マサチューセッツ総合病院小児科医。目次: × 参考文献: × 索引: × 図表の量: 多 名簿: × 年度など定期的な改版: ×。【この本が対象とする読者層】 幼児とその保護者。
    【レビュー作成者が感じたおもな読者層】 家族: ○ 一般: ○ 小児: ○ 【内容】 アメリカの小児科医と家族のかかわりを描いた「ヒッポ先生のびょうきにあわてないシリーズ」の突発性発疹の巻。 - ピクニックと「とびこみ大会」の朝にお熱をだしたかえるのピーパー。おかあさんはかかりつけ医のヒッポ先生に電話する。小児科医の指導のもと、経過観察、熱を出した時の対処法を学べる。巻末に子どもの発熱について(Q&A)として「発熱とは何ですか?」など7つの質問と回答がある。訳者は仙台医療センター臨床研究部ウィルスセンター長、代表監修者は小児科医。 (鷹野祐子) 【子どもの病気】

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