ケイティと花たばのプレゼント (ケイティのふしぎ美術館)

制作 : ジェイムズ・メイヒュー  結城昌子  西村秀一 
  • サイエンティスト社
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本棚登録 : 21
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860790493

感想・レビュー・書評

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  • [墨田区図書館]

    以前偶然見つけた"ケイティ"シリーズ。少しでも絵の世界を見知っておくといいかもしれないと、少しづつ読ませているところ。絵の中に入っていくという話でさして絵自身を意識せずに素直に物語を楽しめると思うんだけど、よほどでないと出てきた絵画自身の構図や画家の名前は記憶にのこってくれないかも??以前読ませたかこさとしの「うつくしい絵」みたいに最後にまとめがあるともっといいなー。

    今回モネから始まるんだけど、そうか、「睡蓮」じゃないんだな。「庭の昼食」だって。そしてルノワールでは、「ジョウロをもつ少女」。そしたら普通は一人一作なんだけど、更にモネの「ひなげし」とルノアールの「初めてのおでかけ」。そしてラストはドガの「青い踊り子たち」。この巻の作者は三人とも知っていたけれど、残念だから拙い私の知っている大作はなかなか。"踊り子"で私が思いおこす白いバレリーナの一群は誰の絵なんだったっけ?あれもドガなのかな、後で調べてみよう。

  • お花がでてきる絵がたくさんでてきます。
    それぞれの絵画の中の様子を想像するのが楽しいです。

  • ★★★★★
    ケイティの不思議美術館・既刊3巻
    ケイティはおばあちゃんと美術館にいくのがだいすき!いつも不思議なことが起こるから^^
    女の子が、絵の中から絵の中へと渡り歩いて、ちょっとした冒険を楽しみます。
    1巻は、だれだれが描いたドレソレ~という説明が少しうるさかったかも^^;
    2巻は、モナリザに捧げられた絵本ですね!破顔一笑するモナリザ、必見です。
    この3巻が一番好き^^
    おばあちゃんにプレゼントする花を絵の中に探しにいくんです。
    絵に物語を感じられるようになったら、鑑賞が楽しくなりますね!
    (まっきー)

  • 第三作。

    最後まで行って、「え、筆??」と、思わず最初から読み返してしまいました。

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